教育

西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました

投稿日:21/03/2020 更新日:

今日は、西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました。
西野さんはNPO法人フリースペースたまりばの理事長として、県内で生きづらさを抱える若者に寄り添った居場所づくりの活動もされています。
西野さんのことは本を読んで知っていたのですが、今日の話もとても共感できることが多く、今自分のやっている活動を認めてもらえたようでとても自信ができました。
めっちゃモチベーション上がりまくりです。

私は会場でこんな質問をしました。
「西野さんが何も経験がなく、何の資格もなく、子どもと0から関わるとしたら何をしますか?」
西野さんからは「・・・」
なるほど、これも納得です。そうだよね~。
これって決して特別なことじゃないんです。だからいいんだと思います。
これまた、今私が考えていること、やっていることとそのまま重なりました。
共感してくれる人がいる、認めてもらえるってこういうことなんだなあって改めて思いました。

今日の話は親の会などでも伝えていこうと思います。
西野さんの話はこちらから聞くことができます。

文科省で令和元年5月13日に行われた「不登校に関する調査研究協力者会議フリースクール等に関する検討会議合同会議(第19回)配布資料」に西野さんの説明資料も載っていました。
「普通教育機会確保法」と関連した東京シューレ理事長の奥地圭子さんや他のフリースクールの説明資料もあります。

認定NPO法人フリースペースたまりば~公設民営「フリースペースえん」の取り組み~(PDF)

関連資料
義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の 確保等に関する法律(概要)(PDF)

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本指針(概要・本文) (PDF)

西野さんの書いた本はこちらから買うことができます。

7歳までのお守りBOOK―西野流「ゆる親」のすすめ〈上〉「正しい母さん・父さん」を頑張らない。


10歳からの見守りBOOK―西野流「ゆる親」のすすめ〈下〉だいじょうぶのタネをまこう。


居場所のちから―生きてるだけですごいんだ


居場所とスクールソーシャルワーク (シリーズそれぞれの居場所2)

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

トエックを卒業した子たちが12年間も実証し続けている!

小学6年間、まったく授業を受けなくても、 中学校の初期段階で学力はほとんど追いついてしまう! 「本当の学び」とは何か? 子どもの主体性を伸ばすとは何か? 私たちが目指すべき「学校」がここにあります。 …

感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」

これ、伝わる文章を書くときの基本中の基本です。 ・感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」 ・論文・レポートを書く上で最も重要なことは「根拠」 あと、何を書こうと書き出しに悩んでなかなか書けない場合 …

年間5000人の教員が心の病で休職 その裏に改革できない“働き方”

学校の仕事をして教員が死ぬ。 学校の先生が死ぬのを児童生徒が見ている。 学校というのは本当に異常な世界だ。 すでに学校システムが崩壊している状態で、個の教員の努力と奉仕でかろうじて成り立たっている。 …

学校では「天才」を育てられないのは当たり前、それが学校というところだから

日本の学校のは「平均的な子を育てること」「次の学校へ進学させること」が目的なので、そこから外れる子に対応するのは不可能です。 学校がいいとか悪いとかではなく、それが学校の役目、学校のできる限界だという …

夏休みの終わりに子どもを死なせないために「学校の息苦しさこそ変えるべき」

学校がしんどい子は無理して行かなくてもいい。 でも「学校には行かなくてもいい」というだけでは無責任です。 じゃあ学校に行かない子どもはどこで過ごせばいいのか? 親が仕事を休んで子どもといっしょに家で過 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク