教育

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

投稿日:03/12/2015 更新日:

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。

その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなのです。

「困った子」は、親や友だち、学校にとって「困った子」なのであって、本当は本人自身が一番「困っている子」なのです。

周囲の理解のなさと対応のまずさによって生まれているのが、本当の「障害」なのです。

構音障害と診断された娘~本当の「障害」はどこにある?

https://conobie.jp/article/4281

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

日本人に必要なのは英語ではなく日本人力

「日本人の9割に英語はいらない」 小学校の英語教育に全く意味はない! その前に必要なのは、中学高校の英語の改革である。 ・日本人の9割に英語はいらない ・英語ができても、バカはバカ。 ・社内公用語化、 …

発達障害「診断名」をつけるだけが役割だと考えている医者が多い

「診断名」をつけるだけが役割だと考えている医者が多いのが現状です。 あとは、「どこそこに行って相談してください。」という流れで終わっています。 医者も個別の支援の方法、対応方法を知らないのです。 本来 …

子どもはみんな天才 みんなに100点!

夏休みの宿題こうやってがんばってます。 自分の思いを素直に、しかも一生懸命に伝えようとして書いています。 スゴイ、みんなに100点あげます。 子どもはみんな天才ですね。 思わず吹き出して怒れなかった… …

子どもが学校に行きたくない・・・「なぜ学校に行くのか」

子どもが学校に行きたくないと言ったら・・・ 子どもにとってお母さんの役割ってなんでしょうか? そして、「不登校宣言」をした、このお子さんはどうなったでしょう? こちらのお母さんは、ある日突然、小学4年 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク