教育

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

投稿日:03/12/2015 更新日:

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。

その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなのです。

「困った子」は、親や友だち、学校にとって「困った子」なのであって、本当は本人自身が一番「困っている子」なのです。

周囲の理解のなさと対応のまずさによって生まれているのが、本当の「障害」なのです。

構音障害と診断された娘~本当の「障害」はどこにある?

https://conobie.jp/article/4281

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