教育

日本人に必要なのは英語ではなく日本人力

投稿日:31/08/2013 更新日:

「日本人の9割に英語はいらない」
小学校の英語教育に全く意味はない!
その前に必要なのは、中学高校の英語の改革である。
・日本人の9割に英語はいらない
・英語ができても、バカはバカ。
・社内公用語化、小学校での義務化、TOEIC絶対視に、ちょっと待った!
・英会話に時間とお金を投資するなんてムダ
・英語ができても仕事ができるわけではない
英語業界のカモになるな!
英語を勉強しなければいけないという強迫観念にとらわれている人は、無批判に欧米人の考えを受け入れ、英語業界のカモの予備軍になりかけているのである。
いま日本人に必要なのは、日本という母国を深く知り、自分なりの考えをしっかりと持ち、日本語でしっかりと伝えられる「日本人力」である。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

N高等学校の最大の特徴は、高卒資格向けの勉強以外の「空き時間のカリキュラム」

N高等学校はネットの学校というイメージが強いですが、学校教育法第1条に定められたれっきとした「高等学校」です。 ニコ動を擁するドワンゴと出版大手のKADOKAWAが経営統合してできた「カドカワ」が、イ …

「こぐま小学校」ホームスクールって素敵な学校です

「こぐま小学校」素敵な学校ですね。 世間からは「だめだよー!ちゃんと学校に行って勉強しないと!」と見られることがありますが、既存の学校へ行かないからこそ学べることがたくさんあります。 というか、学校へ …

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。 学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方を …

不登校の子どもとその親、学校に伝えたいこと

早期の学校復帰を前提とした働きかけによって、子どもたちは追い詰められています。 親もますます追い込まれていきます。 しかし、学校復帰だけを前提とすること自体が間違いです。 人には人の数だけ生き方があり …

とある支援学校による上肢不自由生徒への「神宿題」、これでいいの?

学校というところは「できない理由」を言うのが得意です。 だからこんな「神宿題」を平気で出せるのです。 一人だけ特別扱いはできない、「みんなと同じようにすること」が平等だからね。 そもそも宿題なんか要ら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク