情報コンテンツ

ネットとリアルは同じ 直接会って対話することが一番

投稿日:05/12/2016 更新日:

12月4日に倉吉であった「インターネットに潜む危険から子どもたちを守るための講演会」に参加しました。
初めて聞いたワードもたくさんありましたが、講師の石川千明さんの関西弁がなんとも心地よく、すいすい話が入ってきました。

・ネットトラブルの事例
・SNSトラブルの要因と私たち大人ができること
・ネット炎上、個人情報の拡散は犯罪である
・ネットで出会いを求める子どもの背景
・ネットとリアルは同じである
・家庭でのネット利用のルール作り
・フィルタリング対策

など、幅広い内容でした。

ネットマナーやネットの基本的な使い方について教える必要はあるが、SNSの利用以前の問題として「人間関係作り」がある。
大切なことは人としての規範意識を教え、問題解決力を育てること。(子どもだけでなく大人も同様)

問われているのは大人の姿勢であり、子どもとしっかり向き合うことが大切。
スマホやネットを遮断、否定するのではなく、うまくつきあう方法を考えること。
やれスマホがどうの、ネットがどうの、あれはだめこれもだめではなく、大人が人として社会の中でよいお手本になっているか、子ども以上にネット依存、SNS中毒になっている大人のネットとの関わり方が問われているのです。

あなたは、一日何時間スマホと対面していますか?
その時間を子どもと共有する時間にしたら、確実に子どもとの関係はよくなります。
これは子どもに対しての対策ではなく、大人自身が気づいて変えていく必要があることなのです。
直接会って対話することが一番なんですから。

子どものためでもありますが、大人が規範意識をもって行動することだと思います。

単なるネットとのつきあい方ではなく、人として大切なことも勉強になりました。
これからも「大人の輪」を広げていきましょう!

「今すぐ始めよう!!ペアレンタルコントロール インターネットに潜む危険から子どもたちを守るための講演会」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-情報コンテンツ

執筆者:

関連記事

ネットはルールを守って安全運営を

ルール違反をしたらペナルティーを受けるのは当たり前です。 もっとひどいのはルール違反を承知でノウハウを販売している業者がいることです。 一部の者がルールに反する行為をしたことが、真面目に経営している人 …

「LINEいじめ」からわが子を守る方法は親との関係性にあります

今では小学生がスマホを持つようになりましたが、子どもから「みんな持っているから」スマホほしいとせがまれました。 どのようなことに注意したらいいでしょうか? こんな相談も多いです。 アメリカで話題の母か …

コピペ支援ソフトの実力ってどうなの?

「コピペルナーV2 サーバー」は、コピペ支援ソフト「コピペルナー」のサーバー版です。 レポートや論文などの電子文書を、インターネット上やサーバーに登録した他の電子文書と比較し、コピペ(コピー・アンド・ …

Windows 8アレルギーをどう解消するか

「Windows 8」、オフィスではなぜ避けられてしまうのか (1/3) 「Windows 8アレルギー」はかなり解消できると思います──MicrosoftがPC向けOSのアップデート版「Window …

最強のSEOとは知りたい人に知りたい情報を届けること

発信する情報を欲しがっているユーザーに的確に届けることを意識(ターゲッティング)してコンテンツを作成、提供することこそがSEOの王道です。 ネットでもリアルでもシニア対応が不可欠の時代になりました。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク