教育

なぜ学校に行かなければならないの?子どもの「なぜ?」との向き合い方

投稿日:11/08/2017 更新日:

「不登校」って何が問題なのか?誰にとって問題なのか?
学校へ行かない子は悪い子って見られるから?
子どもは学校に行くのが当たり前だから?
学校へ行かないと将来が不安だから?
これってホントにそうなの?
「不登校」の解決ってどんな姿をいうのか?
答はひとつじゃない。
ゴールはひとつじゃない。
親や支援者が決めることじゃない。
答は本人が選んで決めることです。
「不登校」であることが解決の姿でもあります。
なぜなら、不登校も選択肢のひとつだから。
大切なことは、どこに行くか、どこに所属するかではなく、一人ひとりが自分らしく生きること、そのための環境と関係性を作っていくことです。
それが私たちのしていくことです。

不登校支援から生まれた一冊の絵本 ー子どもの「なぜ?」との向き合い方ー

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。 人間に優劣はない。 違いがあるだけ。 違いによって優劣をつけることは間違い。 みんながちがうからいいん …

フリースクールがある自治体の5割超が公的な機関との連携はない

これまでは、学校とフリースクールは合い入れない関係にありましたが、子どもを中心に見ればそれは大人の立場上の都合でしかありません。 「子どもにとって大切なことは何か」という一点で考えれば自ずと答えは出て …

教育機会確保法には欠陥あり、すべての子どもが安心して学べる環境を作る必要がある

NHKの解説委員も何も分かっていません。 この法律をちょっと読むと、子どものことを考えているように思えます。 しかし、この法律には欠陥があります。 「休んでもよい」というのは支配する側からの一方的な命 …

不登校は生き方のひとつの選択肢でネガティブな体験でもない

不登校は生き方の選択肢のひとつ。 ネガティブな体験でもない。 学校へ行かない生き方もある。 学校へ行かなくても中学校は卒業できるし、高校や大学にはいつだって行ける。 進学しない生き方だってある。 私は …

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。 教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク