教育

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れないから「学校へ来るな」なんて?

投稿日:17/01/2018 更新日:

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れない。ホントにひどい制度です。
だから、内申点のために嫌でも我慢して中学校に行かなければいけない。
学校って、学びたい人が行ける場になっていない。そしてそれを「仕方がないから」とほとんどの人があきらめている。
どう考えてもおかしい。
内申点なんてどうでもいいです。

こんなこと絶対おかしいです。内申点をなくせばもっと気軽に学校を休めます。というか「不登校」は減るかも?もっと自分のやりたいことができます。
こういうもので生徒を縛ることは教育とはいいません。
しかし、多くの人が長年「学校とはこういうものだ」と疑いもしないで従っています。
学びの本質とはかけ離れたところで優劣を競い合っています。
今更ながらアクティブラーニングなどといっていますが、これまでの日本の教育がいかに強制させられたものであったかということです。
本来学びとはもっと自由なものですよ。
その方が生徒だけでなく教員も学校が楽しい場所になります。

東京都の「不登校は中学に復帰するな」こんな指導をしなきゃいけない現状を知ってほしい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

知的障害者の学びの場「大学」が広がっています

知的障害者の「大学」全国30カ所に広がっています。 このような学びの場が多くなっていくことは本人の自立はもちろん、社会にとっても貴重な働き手になることは間違いありません。 「障害があるから」といって就 …

「教員の常識は、社会の非常識」そうなるのも当たり前の世界が学校というところ

「教員の常識は、社会の非常識」まだまだあります。 怖いのは、それを本人たちが気づいていないこと、気づいていてもそれを変えようとしないこと。 変えようとしたら自分の立場が危ないので、流れにまかせて自分の …

鳥取県教委が作成中の「教員の多忙感解消マニュアル」ってどうなの?

今日の日本海新聞にも「住民、教員OBが学習指導 新年度子どもの貧困対策」「校長会で教職員の多忙感解消について話し合い」という記事が載っていましたが、学校だけで手が回らない現状を変えていかない限り、子ど …

「16歳の教科書」を「教科書」にして学び合う 学ぶことの本質とは何か?

「ドラゴン桜公式副読本」ということで、10年前に買った「16歳の教科書」を読み返しています。はい、漫画「ドラゴン桜」が出発点です。 読んでみるとなかなか面白い、そして結構「いいこと」が書いてある。 い …

鳥取で竹内信善講演会「学校に行かなくても 自分らしく生きていける方法」

好きなことを仕事にして生きるって素晴らしいです。 学校に行くとか行かないとか、就職するとかしないとかはそんなに重大なことではないんです。 必要なら行けばいいし、必要なければ他の道だってたくさんあります …

スポンサーリンク

スポンサーリンク