暮らし

マイナス金利の導入でもそれなりの暮らしができれば十分幸福

投稿日:19/02/2016 更新日:

「マイナス金利」の導入によって金利市場に大混乱を招いています。

そもそも、カンフル剤だけで一時的に経済をどうこうしようとする策自体がおかしな話なんです。
世界的な所得格差を解消する抜本的な税制改革をしないかぎり、安定はあり得ません。

しかし、そんなことに誰も手をつけようなんて考えてもいませんから、無理でしょうね。

そんなこと誰でもわかっているのですが、世界経済を牛耳っている一部の者たちに支配されている限り税制改革はできないでしょう。

かんたんなことなんですけどね。

特に日本なんか世界一おバカな国なので、自分の命とお金は自分で守るしかないのです。

「それなりの暮らし」ができれば十分幸福なんですけどね。

ファイナンシャルプランを考えるとき、預貯金のように、いつでも預けたお金を減らすことなく引き出せる商品は必要です。
金利という収益性を表す数字がこれだけ注目されている今、安全性や換金性もしっかり考慮して資産運用をしましょう。

「マイナス金利」が導入されたけど、お金の運用はどうすればいいの?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1602/19/news018.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

「みんなちがって、みんないい」社会を作ることがゴールです

昨年4月に障害者差別解消法が施行されて1年が経ちました。 学校現場や職場、公共の施設などでも、「障害のある」人たちへの配慮が進みつつあります。 しかし、心理的な偏見や差別は根強く、実際の場面での進学や …

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

「障害は不幸」 「障害者は可哀想な人」 「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」 だから「健常者」が助けてあげよう 障害者だから、みんなが配慮してあげよう という前提で番組が成り立っていること …

発達障害の息子のために、ゼロからラーメン屋を作りました

小学校高学年頃から不登校になり、息子さんは発達障害があると気づきました。 そんな発達障害の息子さんと共同作業ラーメン屋をつくった話が投稿されています。 親子であっても人の心の中は分からない。 本人がで …

2016年は自分の夢や理想に近づくために「超変革」の一年にしたい!

今年は、「社会的不適合者」の二人の生き方に学び、自ら実践していく一年にしたいと決めました。 家を飛び出し、長州藩を脱藩、放浪の後投獄、処刑、草莽崛起、立志尚特異の松陰、名主である実家を逃げ出し、修業し …

「小学生暴力最多10年で6倍 感情抑えられない」って、子どもはたまったもんじゃない!

文部科学省が26日に結果を公表した2016年度の問題行動・不登校調査で「小学生暴力最多10年で6倍 感情抑えられず」とあります。 この結果を見て、「ああ、最近の子どもは大変だあ。」と思っている大人は多 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク