教育

みんいく(睡眠教育)で子どもの不登校が減った!?

投稿日:31/08/2017 更新日:

木田さんによると、「学校に来るようになる子どもは、スマホやゲームを制限できる子ども」で、子どもにスマホやゲームの睡眠への影響をきちんと理解させることが、不登校を減らすポイントになるといえる。また、「みんいく」では、睡眠と朝食時間の調査票を書かせていて、これには就寝と起床の時間が規則的になる効果があるということだ。

睡眠の大切さは分かりますが、「学校に来るようになる子どもは、スマホやゲームを制限できる子ども」という結論付けはどうも納得できません。
それには、学校が安全でかつ楽しい場所であることが大前提です。

子どもの命と尊厳が脅かされる環境に行かせることは危険が伴います。

「みんいく(睡眠教育)」で子どもの不登校が減った! 大阪・堺市の取り組みで劇的な効果が

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校の先生はつまらない仕事なのか?それは個々の感じ方次第

学校の先生の仕事はおもしろいのか、つまらないものなのか。東京デザインウィーク2015の中で行われたトークイベント「ソクラテスカフェ」でキングコングの西野亮廣(キンコン西野)が会場の参加者と話し合ってい …

環境調整ができたら「発達特性」は、武器になる

環境調整ができたら「発達特性」は、武器になります。 何度も言いますが、「発達障害」の「障害」とは、本人にあるのではなく、周りの環境にあります。 だから、環境調整によって特性は素晴らしい能力になります。 …

学校はなんのために? – 不登校をめぐる見落とされがちな事情

まつもとさん、結構本質をついているなあと思います。 「不登校生への圧力は親や学校の都合」 「実際には学校なんてたいしたことを教えていない。むしろそれは有害であるとさえいえる。だから、勉学のためにも社会 …

日本の学校教育は教師の長時間労働の上に成り立っているが学校だけではもう限界

日本の学校教育は、教師の長時間労働の上に成り立っている。 教育現場では日々の業務に追われて準備をする余裕がない。 日本の教師は多忙を極め、本来あるべき子どもたちとの学びの時間が少ない。 学校が担ってい …

クラスジャパンの不登校の子どもを差別するミッションに批判殺到!

今日のつながろう会でも話題になりましたが、やはりこのプロジェクトには賛同できません。 不登校は問題ではなく、選択肢のひとつです。これまでも何度もいいましたが、「不登校は問題である」という認識が問題なの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク