教育

京都府舞鶴市内の不登校の中学生が悩みなどを若者同士で語り合える会を開く

投稿日:12/01/2018 更新日:

京都府舞鶴市内の不登校の中学生が、学校生活や進路、人間関係の悩みなどを若者同士で語り合える会を月1回、市内で開いています。
親の会ではなく、中学生自ら行っています。

不登校の中学生が「語り場」開く 京都・大人参加も歓迎

1月13日には地域の、障害福祉や児童福祉の行政担当職員、臨床発達心理士らを交え、学びへの支援の現状や課題、教育現場に必要な合理的配慮の在り方について語り合う集まりが行われます。

学習困難や不登校、悩み共有を 京都、13日にシンポ

鳥取県で課題なのが、個々での取り組みは行っていてもそれらが連携できていないことです。
そして、当事者や保護者の思いが教育関係者に届いていない、その願いが具体的な取り組みとして実現していないことが大きな課題です。
だから、さまざまな人が意見交換や情報交換を継続的に行っていくために「同じ場」に集まる「場の設定」が必要です。
そこでの課題を共有し具体的な取り組みを進めていく必要があります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

不登校の「親の会」に参加することも解決への道筋のひとつ

子どもが不登校になったときには、「自分の育て方が間違っていたのかも?」という自責の念や後悔など今の現状を招いた責任を一人で背負い込んでしまう人も、残念ながら多いです。 というか、子どもの育て方が間違っ …

文科省はコンピュータによる「プログラミング学習」を指しているのではない?

プログラミングといってもいろいろなアプローチのしかたがあります。 見解の違いは、「プログラミング教育」や「プログラミング的思考」の解釈のしかたによるんだと思います。 「論理的思考」はコンピュータを使っ …

ながい あづみさんの「先生への手紙」人と同じや平均を求めないで!

ながいさんの「先生への手紙」とても分かりやすいです。 「特性」について、「だからどうする」「だからこうしたらいい」がよく伝わってきます。 「窓口になっている先生がこの特性に無理を与えさえしなければ、与 …

「教員は忙しいから」というのは言い訳です

東京新聞の「発言」で、中学校教師の忙しさを元校長が訴える記事が載っていました。 教育行政の貧困を告発した内容ですが、それを解決できなかったことも問題ではないでしょうか。 本当に大切なことは何か、それを …

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きのしかた

すでに在籍校で話を進めておられる保護者の方もあると思いますが、そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。 高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをですが、入試の数か月前に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク