暮らし

中学生が手作りマスク600枚を甲府市に寄贈、これ買い取ったらいい

投稿日:22/03/2020 更新日:

滝本さんは人の役に立ちたくてマスク作りに頑張って、自らの意思で「寄付」したことなのでそれはそれでいいと思います。
この子の行為は本当に素晴らしいと思います。
感動的な美談としてあちこちで取り上げられているけど、これ山梨県や甲府市が買い取ったらいいと思います。
そうなると、メディアの扱い方や世間の受け止め方は違ってくるのだろうな。
自治体からマスクの無料配布なども行われているけど、あれも市民に売ったらいい。
ボランティアの多くは自分の意思でやっていることなんだけど、それをお金に変えてもいいと思う。
そういう意味では、民間の通信教育などの会社が3月限定でやっている無料サービスは4月以降の顧客アップにつながるので理にかなっていると思います。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で県内でもマスクが品薄状態となっているなか、甲府市の中学1年生の女子生徒が自分で作ったマスクおよそ600枚を17日、県に寄付しました。

甲府市に住む山梨大学教育学部附属中学校の1年生、滝本妃さんは、先月、高齢者がマスクを買い求めて何軒もの店をまわる姿を目の当たりにしたことから、中学校の期末テストが終わった先月26日、母親からアドバイスを受けながらマスクを作り始めました。

中1女子がマスク600枚を手作りして寄付…費用8万円はお年玉を取り崩し

休校きゅうこう中ちゅうの時間じかん生いかす
茨城県筑西市いばらきけんちくせいしに住すむ子こどもの3兄弟きょうだいが、お母かあさんと一緒いっしょに手作てづくりしたマスク113枚まいを市しに寄付きふしました。
マスクは色いろとりどりのアニメ柄がらです。新型しんがたコロナウイルスの影響えいきょうでマスクが不足ふそくする中なか、「小ちいさい子こどものために役立やくだててほしい」と願ねがっています。

「子どもの感染防いで」 3兄弟が手作りマスク寄付 茨城

境港市が備蓄しているマスクを市民の皆さんに配布します

こういうのも、無料配布じゃなくて枚数限定で定価販売したらいいと思います。

備蓄マスクの一部を市民の皆さんに配布します
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いマスクの品薄状態が続いておりますので、備蓄マスクの一部を市民の皆さまに配布いたします。計画的にお使いいただき、感染予防にお役立てください。
◇ 備蓄マスク 24万枚(大人用マスク)
◇ 対象 本市に住民登録のある方(約34,000人)
◇ 配布マスク 5枚/人(ビニール袋に小分け)
◇ 配布方法
 世帯人数分を一括配布。
 受取人氏名・住所・世帯人数・電話番号を申込書に記入。
◇配布場所
 保健相談センター(全市対応)
 公民館(お住まいの地区公民館にて配布)
◇ 配布日
 3月20日(金)祝日 9:00~17:00(保健相談センター)
 3月21日(土) 9:00~17:00(保健相談センター)
 3月23日(月) 9:00~17:00(各地区公民館)
 3月24日(火)~27日(金) 8:30~17:15(保健相談センター)
       
※公民館は駐車台数が限られていますので、できるだけ車以外の方法でお越しください。
境港市福祉保健部健康推進課

需要のあるものに商品価値をつけて販売することは正当な商売

自分の作ったマスクを買い取ってもらえるとなれば、「ぼくもマスクを作って売ろう!」という人も出てくるかもしれません。
それならそれで面白いと思います。
「トイレの後、トイレットペーパーがなくてもこうしたら大丈夫」なんてコンテンツを配信したらフォロワーが増えるかもしれません。
でも、実際やってみたら結構大変だということがわかるし、そんなに売れるもんじゃないってことに気づくかもしれません。
もしかしたら政府から「手作りマスクの販売禁止」要請がでるかも(笑)
商品やサービスというものは需要があって初めて成立するものです。
需要がなければただのゴミだけど、需要が多くなればたかがマスク一つが数千円にも爆上がりする。
それが経済資本主義の社会です。
メルカリやヤフオクで高額転売したりどこかの市議がマスクを出品して問題になったりしているけど、資本主義社会では自由販売、自由競争が認められています。
「需要のあるものに商品価値をつけて販売する」ことは違法でもなんでもありません。
ボランティアで寄付をすることも商品を高額販売することも、そうたいした違いはないのです。

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