21世紀の松下村塾

21世紀の松下村塾でやってみたいことをいっしょに学びませんか

投稿日:

あなたのことを必要としている場や人は必ずある。
そう考えてこれまでいろいろな方たちと出会ってきました。
学校に合わない子、社会と上手くいかなくて困っている人、それを世間では「不登校」だとか「ひきこもり」と呼んでいますが、それは自分に合った学校や場所がないからです。
自分に合った学びの場や環境があれば、「不登校」や「ひきこもり」はなくなります。
私は「不登校」や「ひきこもり」も生き方の一つだと考えていますが、「不登校」だとか「ひきこもり」という呼び方は、学校や社会という枠に閉じ込めようとする上から目線での勝手な呼び方です。
そもそも、社会に「枠」など存在しません。
100人いれば100通りの学び方、働き方、生き方があります。
自分の人生をどう生きるかを決めるのは自分自身です。
そこで、21世紀の松下村塾で「自分の強みを仕事にする」ということをしていきます。
「仕事」というか、「自分らしく楽しく生きていきませんか」がテーマです。
当塾ではどんな枠にもはまらない、全く自由な学びを提供していきます。好きな人たちが集まって好きなことができる場を目指していきます。
関心のある方、一度話をしてみたい方はメッセージでお知らせください。

21世紀の松下村塾でいっしょに学びませんか

自分の持っている知識、スキル、経験を活かしてそれを仕事にする、起業して収入を得ることができたらいいと思いませんか?

絵を描いたりデザインをするのが好き、工作が好き、ゲームが得意、歴史に詳しい、料理が得意、音楽が好きで作曲ができる、小説を書くのが好き、収納上手、片づけ上手、PCスキルを活かしたいなど、あなたの強みを活かしてみませんか。
自分では「こんなことたいしたことじゃない」と思っていることが、必要な人にとっては大変役に立つことだったりします。
また、自分で自分の強みに気づいていない人も多いです。
経験というのはプラス、ポジティブなことに限りません。
負の体験、マイナスに見えるネガティブな体験も誰かの役に立ちます。
それを発信することによって、思わぬ収入も得られたりします。

当塾では、自分の強みを活かして仕事を創る相談にも応じています。
思いは持っているだけでは何も伝わりません、何も変わりませんが、行動し発信することでチャンスが広がっていきます。
誰もが必要とされている場所や人は必ずあります。
それを当塾でいっしょに探してみませんか。
私が教えるというのではなく、いっしょに考えましょうというスタンスです。

そして、こんなことができる人を探している、という方からのメッセージもお待ちしています。
この場から人と人とがつながっていくことを楽しみにしています。
相談は無料ですから、お気軽にこちらからお問い合わせください

21世紀の松下村塾はこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-21世紀の松下村塾

執筆者:

関連記事

子どもたちが主体的に共に課題達成を目指して学び合う場を作りたい

教師は、課題設定と環境整備と評価に徹し、従来教師の仕事の中心だと思われてきた「教授」の部分は、従来のように教師が主導する一斉指導ではなく、子どもたちが主体的に共に課題達成を目指して学び合うというスタイ …

人こそが人生の財産、人生を楽しむために一番大切なものは自由な時間

9月30日に、鳥取大学の学生2名が11月11日に行われる「教育だっぴ」の事前打ち合わせに倉吉まで来てくれました。 私が教員をしていたころの経験を聞きたいということで、この企画のゲストに呼んでくれたので …

自己実現のひとつ「21世紀の松下村塾」は5月1日で2周年になりました

「スティーブ・ジョブズの最後の言葉」としてSNSで拡散していますが、他人が書いたといわれています。 しかし、彼の言葉ではなくても今の心境と重なり心に刺さる言葉です。 大型連休といっても休めるのは国民の …

21世紀の松下村塾でSkype(スカイプ)相談を始めました

21世紀の松下村塾は4月から新型コロナウイルスの感染症対策ため、当面の間来訪での塾はお休みしていますが、メールや電話などでのお問い合わせやご相談はいつでもお受けしています。 さらに、Skype(スカイ …

no image

学校へは行きたいけど行きたくない子、行けない子、うちに来てもいいよ。

今週から2学期が始まった学校が多いと思います。 当塾は不登校の子ども専用ではありませんが、平日の午後に自宅を開放しています。 私がいない場合もありますので、事前に連絡していただけると時間を調整させてい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク