教育

プログラミング学習を「学び」と考えるか「遊び」と見るかで取り組み方は大きく違う

投稿日:25/09/2017 更新日:

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、教員がプログラミング学習をすそのときにることは可能なのかということがよく取り上げられるようになった。
さらに、どんなツールをどのように使えば良いのか?
東京都小金井市立前原小学校でタブレットもWi-Fiも無い学校の教員が半年間でどこまで成長できたのかを披露する公開授業が行われました。

しかし、研究会のための研究発表では意味がない。
まずは教員自身が楽しいと感じること。
次に目先の教育的効果で評価しないで、児童が楽しいと感じていることを喜ぶこと。
最も大きな課題は時間確保だ。

前原小学校、教師が挑戦するプログラミング授業フルラインナップを公開

Scratch Day 2016 in Tokyoを開催したけれど問題はそこから

Scratch Day 2016 in Tokyo実行委員会は2016年5月21日、マサチューセッツ工科大学 メディアラボが開発した子ども用のプログラミング環境「Scratch」を楽しむイベント、「Scratch Day 2016 in Tokyo」を東京大学 情報学環・福武ホールで開催した。
前原小学校の松田校長は「楽しく学べばいいじゃないですか。プログラミングで子どもたちの集中力は高まるし、ゲーミフィケーションで楽しんで学ぶことが出来るなんて最高。強制的な“勉強”から、自主的な“学び”に変えた方がいい。評価の方法だって変えていけばいいんです」と持論を展開。
これを学校現場で学びと考えるか遊びと見るかで取り組み方は大きく違ってくる。

Scratch Day 2016 in Tokyoで子どもも大人も熱気

次期学習指導要領実施に向けた普通教室のICT環境整備について

モ8月2日に発表された「最終まとめ」は概ね、これまでに文部科学省が示してきた「次期学習指導要領実施に向けた普通教室のICT環境整備」のStage3レベルになっている。
デル校や先進校の取り組みは、そこ止まり。
小中学校全校に拡大するには時間も予算も間に合わない。
2020年1人1台情報端末という目標も不可能。
結局こういうことか。

文科省が示すぎりぎり最低限の「学校におけるICT環境整備」最終まとめ

小学生向けアプリ「プレイスタディゴー!」最新作登場

アプリには、子どもが自発的に取り組み、夢中になって遊びながら基礎能力・学力を身につけてしまう工夫や仕組みが多数盛り込まれている。
これはあくまで個人レベル。
公立の学校で使うまでにはハードルがいくつもあるだろうなぁ?

小学生向けアプリ「プレイスタディゴー!」シリーズにARの最新作

プレイスタディゴー!

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつ

どう生きるか、何を選ぶか、どの道に進むかを決めるのは本人なんです。 親のできることは、子どもの意志を尊重することです。 「学校に行かない」と決めるのも選択肢のひとつなんです。 「学校へ行くことが当たり …

学校に見切りをつけている子どもたちがどんどん増えている

「ぎふてっど」というブログを書いている堀内祐子さんの「堀内祐子」という記事を紹介します。 学校に行かなくなる子が多い。 もちろん、いろんな理由があると思う。 でも、こんなこと毎日やられていたら、私は学 …

認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践

みなさんは、「勇者の旅プログラム」って知っていますか? こんな取り組みがあることを初めて知りました。 鳥取県でも気高中学校、鳥取市立逢坂小学校など3中学校区を推進モデル地域に指定して、認知行動療法を取 …

小幡くんは小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家として活躍中

小幡くんは、小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家、地域コンサルタントとして日本中を飛び回っています。 そして、クラウドファンディングを利用して、自身の体験を本にして出版する予定です …

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク