教育

魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~

投稿日:03/04/2016 更新日:

「今回、法律に規定された合理的配慮は“障がい者を特別扱いすることが平等”という考え方。
必要かつ適切であれば特別扱いを認めよう、教育を受ける権利も認めよう、という価値観だ。
教育や入試でのICT利用が当たり前になるためには、日本社会全体がその価値観を共有できるかどうかにかかっている。」

障がい児の学習や生活支援のための携帯タブレット端末などICT機器の活用事例をまとめた報告書を作成、3月31日にウェブサイトで公開しました。
この報告書は、「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~」協力校の取り組みをまとめたものです。
魔法の宿題 成果報告書
【魔法のティーチャー事例】 魔法の宿題 成果報告書
【推奨事例】 魔法の宿題 成果報告書
【参考事例】 魔法の宿題 成果報告書
【事例】など

魔法のティーチャー事例

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

外国人から見た日本の「学習塾」は異常?

あなたは、日本の学習塾文化についてどう思いますか? 確かに学歴が欲しい日本人が多いのは事実。 それを本人が望んでいるのなら塾に行けばいい。 自分で勉強して学歴を取得することもできる。 学歴がいらないの …

学校なんて必要ない 学びの場はどこにでもある

これまでの「やらされている押しつけ教育」では、個の確立は不可能です。 これからは、個人が自分のやりたい学習内容と自分に合った方法を選択する時代です。 子どもはもちろん、大人だって私たち一人ひとりには、 …

プログラミング教育とはPCを使いこなすのではなく、物事を動かす仕組みを考えること

プログラミング教育というと、PCを使ってすることだと思っている人がおおいですが、大事なのは「最適な手順」を作り、「自分の意図した通り」物事を動かす仕組みを考えることです。 コンピュータも大事ですが、コ …

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

N高等学校の最大の特徴は、高卒資格向けの勉強以外の「空き時間のカリキュラム」

N高等学校はネットの学校というイメージが強いですが、学校教育法第1条に定められたれっきとした「高等学校」です。 ニコ動を擁するドワンゴと出版大手のKADOKAWAが経営統合してできた「カドカワ」が、イ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク