教育

特別支援教育 井上先生の「魔法のお手伝い」が素晴らしい

投稿日:16/10/2015 更新日:

昨日は、「保護者のピアサポートの会」の勉強&交流に参加してきました。

LD学会佐賀大会の報告の中で、素晴らしい先生がいることを知りました。

「魔法プロジェクト」で「魔法のアプリ」を使って学習実践をしている松江の小学校の井上賞子先生です。

井上さんは、読み書きの困りなど小学校での問題を、iPadなどのタブレット端末で使えるアプリを駆使して学校での授業や家庭学習などの適材適所に活用して解決しておられます。

さらに、発達障害と診断された子どもたちだけでなく、すべての子どもたちにとっても便利で学習の助けになるツールです。

井上先生の実践記録や発表資料はネット上に公開されていますし、アプリも動画で紹介されていて誰でも利用できるようになっています。

まずは家庭でやってみることから始まると思いますが、多くの学校で採用して授業にも役立ててほしいと思います。

特別支援教育「魔法のお手伝い」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

全国学力・学習状況調査は「日頃の合理的配慮がある」ことが前提

全国学力・学習状況調査への合理的配慮も「日頃の合理的配慮がある」ことが前提って? 合理的配慮は「特別なこと」ってこと? そうじゃないでしょうに! まったく文科省は言っていることとやっていることに矛盾が …

「不登校」こそ世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て

全く同感です。 「みんなが錯覚すれば、その錯覚が世の中を左右する」 「いま『不登校気分』に陥らないことは、親にも子にも難しい。むしろ『不登校』こそ、世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て …

学校の先生はつまらない仕事なのか?それは個々の感じ方次第

学校の先生の仕事はおもしろいのか、つまらないものなのか。東京デザインウィーク2015の中で行われたトークイベント「ソクラテスカフェ」でキングコングの西野亮廣(キンコン西野)が会場の参加者と話し合ってい …

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか?

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか? 親が一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。 みんなで知恵を出し合って環境を変えていくことができれば、それは「障害」ではなくなります。 「障害」ってい …

1月の保護者のピアサポートの会のご案内

中学生の親御さんは卒業後の進路はとても気になることですよね。 今は公立高校以外の通級・通信高校、個性を大切にした学校、私立の適応指導教室、フリースクールなどさまざまな選択肢があります。 最終的には本人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク