教育

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

投稿日:08/03/2016 更新日:

今回も素晴らしい実践が発表されています。
魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。

全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学習して学力を身につけています。
お隣の松江市立東小学校の井上 賞子さんは「ICTが支える学びを 中学へ・自分の方略へ移行していく取組み」というテーマで発表されています。

鳥取県でもこのような事例研究を共有し、学校現場での実践を進めていきましょう。

現状ではICTの導入さえ進んでいない学校がありますので、保護者と教員が協力し合いながら学習会を行っていくのも有効だと思います。
モデル校での実践ではなく、「目の前で学習に困っている子どもたち」への対応が急がれます。

ICTの活用によって、実際に子どもたちの学ぶ意欲が高まれば、学校への導入も促進されます。
私人も教室でのiPadの活用方法を学びたいと思っています。

「魔法の宿題」の成果報告会公開資料はすべてダウンロードできます。

魔法の宿題 成果報告会公開資料

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校で学べることは学校の外で全て学べる

ゆっくり彼の話を聞いてみると「学校に行く理由がわからない。学校で学べることは学校の外で全て学べる。」と、学校に行く意味が見出せないことを話してくれました。 「学校は勉強についていけない子に合わせて授業 …

なぜ小学校の先生を退職してまでこのような活動をしているのか?

下村さん、全く同感です。 私のめざすところも同じです。 全国にはすでに、下村さんの向かおうとしている場を作っている人たちもいます。 彼らと全国的なネットワークを構築して、さらに発展させ、全国に広げてい …

西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました

今日は、西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました。 西野さんはNPO法人フリースペースたまりばの理事長として、県内で生きづらさを抱える若者に寄り添った居場所づくりの活動もされてい …

子どもたちの教育や働き方や日本の国づくりを見つめ直しませんか?

下村さんも小学校の教員を退職して今の活動をされています。 さくらんぼ学園という子どもたちのための学びの場を作り、日々実践されています。 同じ思い、同じ目標、同じ価値観を共有できる人がいると知るだけで、 …

算数障害の理解と具体的な対応法とは?

なにより避けたいのは、無理やり問題を解かせて算数を嫌いになってしまうことです。 自分なりに時間をかけて計算が理解できるようになれば、子どもの自信につながります。 自信がつけば、自ら問題にチャレンジする …

スポンサーリンク

スポンサーリンク