暮らし

今の小学生はスマホがなくたって自分でなんとかしてLINEをしている

投稿日:12/11/2017 更新日:

知りたい!見たい!と思ったら、どんな時代でもなんとか工夫しています。
私たちが子どものころにはネットとかスマホなどありませんでしたが、それを探し出す方法が友だちとの情報交換で、なんらかの情報を誰かが持ってきていました。
通信手段としてLINEもSNSもなかったのですが、誰かの家や秘密の場所で雑誌やラジオからの情報を持ち寄って自分たちの仲間同士で情報共有をしていました。
学校や親に知られたくないことはもちろん友だちの間で内緒でこっそり楽しんでいました。
内緒であることが妙に楽しくて、とてもワクワクしてその情報価値を高めていました。
専門知識はなくても、「なんとかしたい!」とい強い気持ちが課題解決方法を見つけていっていたのです。解決のためにめっちゃ頑張っていましたよね。
自分たちが子どもの頃と状況はまったく違うというわけではなく、情報媒体や通信ツールは変わっても、自分たちでなんとかして目標とする情報に到達するために、知ったり見たりする努力はしているということですね。

今の小学生はスマホがなくたってLINEをする
自分たちが子どもの頃と状況はまったく違う

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

『こころのチキンスープ』海に帰っていったヒトデは、心から喜んでいるさ

ある男が引き潮で波打ち際に取り残されたヒトデを一つ一つ拾い上げては海に投げ入れていました。 それを見て不思議に思った友人は、男に話しかけました。 「この海岸だけでも、何千というヒトデが打ち上げれている …

『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』はみんなのために

私自身も誰からも命令されることがない、時間に束縛されない、今のような自由なワークスタイルが合っています。 借金玉さんはこう呼びかけます。 「世界は『ハイスコア自慢』で満ちています。 まるでハイスコアを …

はっちゃんの生き方に学ぶ、主体的とは自分で決めて実行することです

「文科省がどうだ」とか「不登校がどうだ」とか、そんなことどうでもいい。 社会の制約にどれだけしばられたいの? 自分で自分を社会の枠に閉じ込めたいの? 文科省に従うこともないし、別に学校には行っても行か …

料理をするって、まさに「プログラミング的思考」だ!

何が苦手って世の中に料理ほど苦手なものはありませんでした。 さらに誰かに教えを乞うことも大の苦手なので、まったく上達しません。(笑) だから、料理ができる人は大・大尊敬しています。 それが今、兼業主夫 …

認知症になる前より今の方が積極的になった

NHKテレビで認知症についての特集がはじまっています。 あなたは、認知症と聞くとマイナスイメージでとらえていませんか? 「認知症になったら何も分からなくなる、できなくなる」と恐怖を感じていませんか? …

スポンサーリンク

スポンサーリンク