暮らし

今の小学生はスマホがなくたって自分でなんとかしてLINEをしている

投稿日:12/11/2017 更新日:

知りたい!見たい!と思ったら、どんな時代でもなんとか工夫しています。
私たちが子どものころにはネットとかスマホなどありませんでしたが、それを探し出す方法が友だちとの情報交換で、なんらかの情報を誰かが持ってきていました。
通信手段としてLINEもSNSもなかったのですが、誰かの家や秘密の場所で雑誌やラジオからの情報を持ち寄って自分たちの仲間同士で情報共有をしていました。
学校や親に知られたくないことはもちろん友だちの間で内緒でこっそり楽しんでいました。
内緒であることが妙に楽しくて、とてもワクワクしてその情報価値を高めていました。
専門知識はなくても、「なんとかしたい!」とい強い気持ちが課題解決方法を見つけていっていたのです。解決のためにめっちゃ頑張っていましたよね。
自分たちが子どもの頃と状況はまったく違うというわけではなく、情報媒体や通信ツールは変わっても、自分たちでなんとかして目標とする情報に到達するために、知ったり見たりする努力はしているということですね。

今の小学生はスマホがなくたってLINEをする
自分たちが子どもの頃と状況はまったく違う

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

教員免許「国が一元管理を」自民、国家資格化を提言、5才のけんたくんは

議員や大臣は民主主義政治の素人ばかりの無資格大臣なので、資質や政治力を問う大臣免許がいるんじゃないの? すると、そばにいた5才の子がこう言いました。 ボクわかった! 大臣の資質や資格って、「上からの命 …

世間に根付く認知症のネガティブなイメージはメディアにも責任がある

昨日の22時からNHKで認知症キャンペーン特番 第6弾「わたしが伝えたいこと ~認知症の人からのメッセージ~」という番組を見ました。 このキャンペーン番組は継続して見ていますが、これまで伝えられている …

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

「障害は不幸」 「障害者は可哀想な人」 「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」 だから「健常者」が助けてあげよう 障害者だから、みんなが配慮してあげよう という前提で番組が成り立っていること …

全国ひきこもり支援フォーラムinそうじゃで「ウチらめっちゃ細かいんで」の佐藤さんの話

今日は全国ひきこもり支援フォーラムinそうじゃで、一番聞きたかった「ウチらめっちゃ細かいんで」の佐藤さんの話を聞いています。 ウチら…は「ひきこもり」当事者・経験者が主体となって設立された日本初の会社 …

テレビ局の地震報道は、今の僕らにはなんの役にもたたない!

倉吉の地震のときも同じようなことを思いました。 テレビやラジオからは、現地の住民にはまったく役に立たない情報がたくさん流れてくるのだと。 一体、「今」最優先で情報を届けるのは誰でどこなのか分かって放送 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク