教育

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

投稿日:18/03/2016 更新日:

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。
教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むのに時間がかかる状態が続くと、ますます読みの苦手意識が強くなってしまいます。

それによって学習への意欲も低下して、自信を失うことにもつながっていきます。

発達障害の1つ学習障害の中で「文字や文章を読むこと」の困難な部分を疑似体験できる動画があります。

学習障害の人が文章を読むことがどんなに大変なのかが分かります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

「不登校の特権」を生かして、自由に学び自由に遊ぼう

「不登校の特権」を活かして自分にしかできないことをやろう、好きなことをやろう! 学校に行くのが目的ではなく、将来好きなことを仕事にするために学ぶという生き方をする。自分の好きな事を仕事にして生きていく …

鳥取県でも分身ロボット『OriHime』が導入されていますが課題は山積みです

鳥取県では分身ロボット『OriHime』が導入されています。 「OriHime」(オリヒメ)は米子市立就将小学校では昨年2学期から活用されています。 が、しかし、実際の教室では・・・報道にあるように、 …

学校やその他の場所に行くのも行かないのも親ではなく子ども本人が決めること

「子どもをどこかへ行かせたい」 「なんとかして外出させたい」 「学校でなくてもいいから、フリースクールや適応指導教室に通ってほしい」 というのは、不登校の子どもを持つ多くの親の願いだと思います。 しか …

倉吉こども未来フォーラムでいじめはなくせるのか疑問あり

倉吉こども未来フォーラムですが、今回のようなイベントは、これはこれで意味のあることだとは思います。 参加者がそれぞれの地域でその取り組みを行っていくことも意味があります。 生徒や保護者からは、自分たち …

学校を変えようとする教員は「厄介者」なのか?

日本の学校は自己主張しないことがよしとされています。自己主張する者、目立つ者は叩かれる風土があります。 だから自己主張する者は「厄介者」として孤立し、黙って言われたことをこなす者が評価されます。 だか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク