教育

発達凸凹男子12才、学校がキライだった僕がホンネで語る「理想の教育」論

投稿日:27/05/2018 更新日:

公立の学校はどの子も1つの方法で、まとめてやろうとしちゃう。
成績表はカンケーない!学校は学びの門が1つしか開いてない!

勉強が「キライ」と「苦手」と「つまらない」は、それぞれ(理由が)違う。「苦手」は内容が難しいんだけど「=キライ」とは限らない。「つまらない」は、簡単すぎて興味が持てない、とか。「キライ」はね、得意なことでもなるよ。
「勉強がつまらない」のは、多分ずっと同じステージのダンジョンで、レベル上げしてるのと同じだからだと思う。
授業中ねり消しつくったり、教科書の偉い人にヒゲ描いてるのはもう教え方が悪い!
学校はまず、楽しく学べるというのが一番大切だと思う。おれの「理想の学校」は、学年じゃなくてレベルで分ける。

仕事とかで忙しくても、やっぱり親は子どもと話す時間を作ってあげて欲しい。時間は10分、15分でいいから、相談時間を毎日つくる。
楽しかったことも、嬉しかったことも。それでもう、話す事が尽きたら「一緒にマリオカートやろう」でもいい。ゲームを親と一緒にやるのは、おれ、一番楽しいんだよ。

現在の日本の教育制度や、同世代の子ども達や親達に伝えたいことを、正直者の12才の男の子が語っています。
社会の時間は諭吉にひげを描く。
国語の時間はパラパラまんが。

好きなことでも「やらされる」とキライになるし、キライなことでもやり方次第で楽しくなる。
ゲームだって同じこと、何度もやっていたらつまらなくなる。
でも自分にあったレベルをクリアしたいときは夢中になるし、達成感はハンパない。

これは勉強だって同じこと。
自分の意思で選んで学べたら、子どもたちはもっと学校や勉強が好きになる。
「やらされること」ほどつまらないことはありません。
だから、自由な学びの場を創りました。

【発達凸凹男子、12才】学校がキライだった僕がホンネで語る「理想の教育」論!

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