教育

平成29年11月鳥取県定例教育委員会の資料が掲載されました。

投稿日:29/11/2017 更新日:

平成29年11月定例教育委員会の資料が掲載されました。

【報告事項イ】 公開 ≪資料PDF≫
平成29年度鳥取県コミュニティ・スクール推進研修会について

【報告事項ウ】 公開 ≪資料PDF≫
平成30年度鳥取県立高等学校入学者選抜実施要項について

【報告事項エ】 公開 ≪資料PDF≫
平成29年度10月末児童生徒の問題行動・不登校等の状況について

【報告事項オ】 公開 ≪資料PDF≫
平成29年度第2回いじめ・不登校対策本部会議、いじめ問題対策連絡協議会の概要について

定例教育委員会といってもただの報告会なので、これに期待することはできません。
委員相互の意見交換の時間すら作ることができていません。
この報告を受けて、さらに具体的な対策を講じて実施していくためのそれぞれの関係機関相互の協議会が必要です。
課題把握が目的ではなく、課題解決に向けた具体的な行動が必要です。
そして、その協議会はすべて公開にして誰でも聴講できるようにすべきです。
まずは閉鎖的な会議をオープンにすることから始めるべきです。

平成29年11月定例教育委員会

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県の高校での特別支援教育の取組みを具体的に推進していくには

発達障がいのある高校生徒数の現状 文部科学省が平成14年に実施した調査によると、発達障がいのある子どもは全体の6%程度いるといわれています。 しかし、これらは、各学校が把握している数をまとめたものなの …

子どもを主語にしないでインクルーシブ教育なんかできません

大阪市にある大空小学校をご存知ですか?障害のある子もない子も同じ教室で一緒に学び、共に育っていくその学校文化や取り組みが、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」で話題になった学校です。 「すべての子ども …

卒業式の練習は必要ない、無駄なことが子どもと教員の負担を増やしている

卒業式練習も一回やれば十分です。練習しなくてもいいです。 運動会も音楽会も練習時間を使いすぎです。 普段の体育や音楽の時間で十分です。 今の学校には、この他にもやめたらいいことがたくさんあります。 誰 …

学校に行かないというだけで、当時は人間性まで全否定されていました

不登校経験者・楢崎唯さん(24歳)は小学2年生から不登校でした。 当時つらかったことや、今現在の気持ちを話しています。 これも今だから話せることですね。 私が落ち込んでいるときに、親から「みんなつらい …

子どもの思いも聴かないであれこれ押し付けるんじゃない!

子どもの思いも聴かないで大人の都合であれこれ命令して押し付けるんじゃない! 今回の一斉臨時休校要請についても大人たちは子どものことを何も考えていないことが分かります。 子どもたちの思いや意見は全く聞か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク