仕事

「発達障がいのある方々の雇用事例研修会」に行ってきました

投稿日:31/08/2017 更新日:

今日は、倉吉未来中心であった、鳥取県とクロスジョブ米子主催の「発達障がいのある方々の雇用事例研修会」に行ってきました。
・クロスジョブ米子の紹介
・リゾートトラストというサポート企業の事例紹介
・クロスジョブを利用して就職された人のメッセージ
・クロスジョブを利用した家族の方の話
その中で、実際に就労した人からのこんな言葉が残りました。
「できるとかできないではなく、職場の人から仕事を任せられていることが嬉しい。」
「失敗することもあるけど、それが自信となって次の意欲につながっている。」
障害があるとかないとかではなく、その人の特性や得意を活かしていくことで、他のことへの意欲にもつながっていく。
それを強く感じた研修会でした。
また鳥取市でありますよ。

障害者雇用事例研修会の資料

今日の研修会の資料の一部はこちらからダウンロードできます。

精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック」

障がい者雇用好事例集

精神障がい者雇用まんがリーフレット

障がい者雇用アドバイザーを配置しました

平成28年度障がい者雇用関係助成制度のご案内

行政が「障害」を「障がい」と表記する理由

探していたらこんな記事を見つけたのでリンクしときます。
次のとおり、今後「障害」を「障がい」と表記することを定めました。
にしても、県として「障害」と「障がい」をどう区別して使っているのか?です。

鳥取県 「障害」表記の見直しについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-仕事

執筆者:

関連記事

やりたい!と思ったら勇気と覚悟をもってさっさと始めてしまえ!

「やりたい仕事が見つからない」 「やりたいことはあるのに、仕事がない」 「今の仕事は厳しいので、仕事を辞めたい」 こういう若者たちが増えています。 個人的に相談を受けることも多いです。 彼らは、今の仕 …

従業員の半数がフリーターや引きこもり経験者、上場企業で起きた人材再生の奇跡

要するに、大事なのはマッチングです。 自分の好きなことや強みを活かせる仕事内容、自分に合った働く時間設定、さらに自分を評価してくれる仲間の存在。 すべては環境にあります。 従業員の半数がフリーターや引 …

ひきこもり支援は就労を目指すことよりも居場所づくりが重要

現在の行政支援はハードルが高すぎます。 本人のニーズと支援の目的がかけ離れています。 だから窓口まで行こうって思えません。 問い合わせようとも思いません。 いつでもふらっと立ち寄れる場所が必要です。 …

「今日から社会人」って言葉、変じゃないですか?

「今日から社会人」って言葉。 では昨日まではなに人だったのでしょうか? あなたは生まれた時、なに人だったのでしょうか? 人は生まれたときから社会を変えられる、社会に影響を与えられる人です。 社会とは「 …

過労死をなくすためには「業務量を減らす」か「人員を増やす」しかない

過労死防止法が2013年に施行され、今年で3年目になります。 ・脳・心臓疾患の労災認定(いわゆる過労死)の目安となるのは『80時間』を超過する時間外労働。 ・月80時間以上の時間外労働が状態かした職場 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク