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むしろ「不登校」とは子どもにとってその親にとって肯定的な選択

      2017/12/02

「不登校」を否定的に受け止めるのではなく、むしろ、子どもにとって、その親にとって、肯定的な選択だといっていい。

いわゆる「ふつうの学校」に通っていない生徒たちの皆が、それぞれに個性的に、しかし主体的に人生を見つめ、「学問」を行なっている。
集団生活のならいとはいえ、同質性を要求し異端を「村八分」にしがちな「昔ながらの共同体」に通わせ続け、変なコンプレックスを子どもに抱えさせてしまうのは、本当に「ふつう」のことなのか?
ホームスクーリングもオルタナティブスクールも決して否定的な選択ではない、というのは、そういう考えがあるからです。
むしろ、「不登校」とは子どもにとって、その親にとって、肯定的な選択ではなかろうか。

「不登校」の具体的な処方箋① 小学生編

 - 教育

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