暮らし

地方創生交付金のばらまきでは全く意味がない

投稿日:14/11/2015 更新日:

「地方創生」交付金のばらまきが始まりました。

一時的なばらまきで、抜本的な改革には程遠い政策です。

倉吉市は交付金が上限でプラマイ200万円分け前があるようですが、これが何に使われるのか注目しています。

政権は目標を決めることで完結しています。

彼らのできることは、そこまでですから、実行力に期待するのはバカみたいです。

それが実行可能であるかどうかなんて関係ないのです。

国政も市政も同じです。

自分たちの都合だけで、勝手に予算配分をしていますから無駄ばかりで肝心なところにお金は回っては来ません。

政権公約やマニフェストにしても実行力は問われませんし検証もされませんから、書きたい放大、予算も使いたい放題です。

なので、あんなもん、全く意味はありません。

選挙の際の選択情報としても役には立ちません。

国民が、「現政権、政治家が今何をしようとしているか」をしっかり勉強して言いたいことを訴え続け、行動に移していくこと、行政のやっていることをチェックすることで社会を変えることが可能です。

「地方創生」に交付金ばらまき放題の意味不明

http://toyokeizai.net/articles/-/92386

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

「できない」は「すごい道具」を使うことで解決できます

「すごい道具」が届きました。 確かに、その工夫どころがスゴイです 著者は、筑波大学附属大塚特別支援学校の安部博志先生。 ・「できない」は道具を使うことで解決する。 できないことをその子の努力だけで解決 …

優先席、お年寄りと一口に言っても・・・

えっ?どうしよう・・・? 席を譲らなきゃダメかなあ・・・ 小学生が考える「席を譲らない理由」も一理ある?電車で席を譲らないのは悪か? http://spotlight-media.jp/article …

どうしてひきこもりになったの?こうして僕はひきこもりから抜け出した

当事者の声を聴くことがすべての始まりです。 どうしてひきこもりになったの。 まあ、ようするに、学校と地域社会だね。 ぼくはこの新しい環境で、「自分をゆずってまで彼らに適応するなんて、誰がしてやるもんか …

自立とは、助けを求める依存先をたくさん見つけることです

「自立」とは、たくさんの「依存先」を見つけること。他者に「依存」して生きること。 「自立」とは、「助けて!」って言える人とつながること。 ルフィ  「俺は剣術も使えねェんだコノヤロー  航海術も持って …

「精神障害」のイメージが吹き飛ぶ場所が「べてるの家」

「精神障害」と聞いてどんなイメージを抱きますか? 「発達障害」や「精神障害」は「身体障害」とちがって「見えない障害」なので、間違った先入観や偏見で見られがちです。 今の社会では「正しく知る」ことができ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク