健康

元自衛隊メンタル教官が教える「心が折れてしまう」原因

投稿日:15/02/2016 更新日:

不登校やひきこもりは、本人に原因があるのでも責任があるのでもありません。

ましてや、親の育て方や教育方法が原因なのでもありません。

なので、不登校やひきこもりになったからといって、本人や親を責めたりすることは間違っています。

「心が折れ」そうになったときは、心のケアと同時に体のケアもしていく必要があり、環境を変えることで「折れる」ことから回避することも可能です。

「心が折れる」には2つのパターンと3つ目の要因がある
1つ目は、中レベルまでのストレス状態で「折れる」場合。

現代社会で働く人々のほとんどが、この中レベルのストレス状態の中で仕事をしていると考えていい。

社会人として必要な考え方や仕事の仕方を教えることが重要。

2つ目の、高レベルのストレスで「折れる」場合。

高レベルになるには、強度と時間が関係してくる。
中レベルのストレスでも、それが長く続けば高レベルになってくる
中レベルのストレスでは「優秀」とされていた人材が、突然折れてしまう
中レベルまでのストレスは、問題解決力で何とかうまくこなせる。

その時にエネルギーも使うが、それを「感じない」ように対処する。

3つ目の要因は「疲労」が蓄積していくこと。

疲労がある段階に達すると、体から脳に「これ以上動くな。
弱っているからこれ以上の作業を命ずる人を警戒せよ」という指令が出るようになる。

元自衛隊メンタル教官が教える「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった

http://diamond.jp/articles/-/86139

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-健康

執筆者:

関連記事

新型コロナウイルスの感染拡大、学校も在宅学習にしたらいい

新型コロナウイルスの感染拡大による在宅勤務の会社が増えていますが、学校も在宅学習にしたらいいです。 感染しているかどうかは検査しないとわからないのに、検査もしないで感染者が出てから学校閉鎖にしても手遅 …

子どもを犠牲にしてまで運動会をする必要はない!

こんなことしてまで運動会をする必要はない! 運動会だけじゃないで、普段の授業も音楽会、発表会、研究会、どれだけカッコだけの「形」のために無理してやってんの! 羽合小学校の飛び込み事故も、子どもの命より …

日本では報道されないファイザー製のワクチンの問題点

この件は、海外では公開されていますが日本のメディアでは一切報道されません。 そもそもSARS-CoV-2にPCRを用いることが問題である。 中止理由、問題点 ①ワクチン研究用の動物(猫)がすべて死亡 …

一般的な「コロナウイルス」であって「新型コロナウイルス」は違うものでは?

テレビなどで見るこの画像は「新型コロナウイルス」ではなく一般的な「コロナウイルス」なのではないのか? コロナウイルスの存在はすでに確認されていて何種類かあるらしい。 そのほとんどが私たちが一般的にいう …

厚生労働省の役人が 「PCR陽性判定=ウイルスの感染証明ではない」 と国会答弁で明言

新型コロナウイルスについて、そのワクチンについて、真実のことが発表されていません。 そして、「感染症専門家」という人たちがさらに恐怖を増大するようなコメントを繰り返しています。 そのために、多くの人が …

スポンサーリンク

スポンサーリンク