健康

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされている

投稿日:26/11/2016 更新日:

子どものうつ病も本人ではなく、周囲の環境が原因で引き起こされています。
医者のいうままに子どもに薬物を投与することは、大変危険です。
必要なことは薬物治療ではなく、子どもが無理して周りに合わせるのでもなく、環境調整と周囲の適切な対応という関係性の健全化です。

精神的なものだけでなく、身体症状としてもはっきり出てるのですから、自己責任で片付けることは間違いです。

医学的な研究の方が遅れています。
具体的な身体の内部の変化が絶対に認められるはずなのですが、それを測定するものさしもなく、技術も追い付いていないのです。
だからこそ、子どもに寄り添った理解と適切な対応が求められます。
それができれば、医療的アプローチはできなくても精神疾患は予防ができます。

私も勉強不足で根拠があるわけではなく、知っている知識をまとめたうえでのまったく個人的な意見なのですが、精神医療に関しては、医者の力量によっていろいろな見解や治療があって確かな方法は確立できていません。
確かに総合的なアプローチが必要なのですが、私たちのできることはその子に寄り添い、その子に合った環境を調整していくことではないでしょうか。
その中でも重要なことが関係性作り、信頼できる人とのつながりを作ることだと思います。
少なくとも薬物医療に頼ることはやめたほうがいいと思っています。
この件に関しては、信頼できるお医者さんと話がしてみたいですね。

医者も分かっていない薬を子どもに服用させることは危険しかないです。

原点は、これですね。
バランスの取れた食事と睡眠。
すべての病気はこれで予防が可能です。

子どものうつ病に診療指針 家庭・学校と連携を

“薬漬け”になりたくない ~向精神薬をのむ子ども~

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-健康

執筆者:

関連記事

ホントは「コロナ要因じゃない」けど、データを見ても死亡者数は減ってきている

ホントは「コロナ要因じゃない」けど、データを見ても死亡者数は減ってきている。 しかも、ホントの要因は基礎疾患があるなど、コロナが直接要因ではない。 いい加減に無症状の陽性者を「感染者」として恐怖を煽る …

PCR検査では何もわからないのに大騒ぎしているおかしさ

何もわからないPCR検査で大騒ぎ。 無症状で元気ピンピンでも陽性になったら大病、死に至る病だと判断される。 陽性者に接触したら2週間も隔離される。 PCR検査で、症状のない人の検査をすることは、まった …

うつや双極性障害などの精神障害がもたらすプラスの能力

うつや双極性障害などの精神障害がもたらすプラスの能力が見直されています。 うつや双極性障害などの精神障害はマイナス、ネガティブな状態としてとらえられがちですが、過去の偉人や著名人など、リーダーとして優 …

新型コロナ対策も最終的には結局、免疫力を高めるしかない

感染拡大を抑えるには基本的な3つの対策を実行するしかない。 「なるべく不要の外出はしない」 「外出時にはマスクを着用する」 「帰宅時などこまめに薬用せっけんで手洗いをし除菌をする」 これって、決して特 …

そもそも薬には「副作用」でも「副反応」もない、影響があるだけ

これまでは一般的には薬の「副作用」と言われていたが、今回「新型コロナワクチン」については「副反応」という言葉が使われるようになった。 「副作用」でも「副反応」でもどちらでもいいが、本来薬には「副作用」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク