教育

子どもの才能をつぶしているのが日本の学校教育

投稿日:23/02/2016 更新日:

日本の学校教育は、子どもだけでなく親にも「決められた一本の道」しか通れないように教え込んでいます。
すごい能力と大きな可能性をもっている子どもの才能をつぶしているのが日本の学校教育です。

それに気づいて自ら学校に行かないと決めた子どもたちはスゴイです。

「子どものために」という、親や学校の大人の自己満足で強制していることって多いです。
教育の目的は「自立」なのですが、今の学校教育は「他者依存体質」を身につけることが目的になっています。

これでは、「生きる力」は身につきません。
本当の「生きる力」を身につけるには学校を飛び出したほうがいいです。

乙武洋匡さん「日本の学校は、サラリーマン養成所」
「サラリーマンを目指していない子にとっては窮屈な場所でしかない」。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

no image

京都市立葵小学校にて、小4生に対話の公開授業

市村校長が中心となり、全学年に対話の時間を取り入れ、すべての先生方がファシリテーションをしていけるよう取り組みを進めている京都市立葵小学校。 最初は、先生方自身が対話の体験もなくイメージがわかないなか …

学校評価が子どもの学ぶ意欲を奪っているので学校から評価をなくすべき

12月8日に「ゆりはま まなびの湖」梶取先生の特別授業と講演会に行ってきましたが、めっちゃよかったです。 話の内容は私がめざしている学びの姿そのもので、めっちゃ共感することばかりでとても勇気をもらいま …

人と違うことをするって面白い 自分は他人と違うからすごい

日本では、学校でも友人関係でも「空気を読むこと」が最優先され、自己主張することができない環境で育っています。 これは随分前からいわれてきたことなんですが、「みんなと同じにしなければならない」という学校 …

教員が子どもをいじめの加害者であることに気づいていますか?

先日の「いじめフォーラム」でも発言したのですが、「いじめを許している存在」いじめの加害者は学校現場の教員です。 子どもがいじめの加害者になっているだけでなく、強い立場にいる複数の教員が弱い立場の教員を …

3月1日に鳥取県北栄町に中学生対象のフリースクールが開校

3月1日に中部地区の中学生が対象のフリースクールが開校されます。 開校に向けての講演会・説明会も行われますので、私も参加する予定にしています。 代表世話人の阪本秀樹さんは、不登校やフリースクールについ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク