教育

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

投稿日:23/12/2018 更新日:

幡野さんとまったく同意見です。
「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。
「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。
「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい。
自分は自分の人生を生きたらいい。

親も学校も「子どものやりたいこと」ではなく、「大人がやらせたいこと」ばかり求めているような気がします。
親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないことです。
子どもの夢を否定しないことです。それが子どもを信じるということです。
そうすれば、子どもの主体性がどんどん伸びていきます。
そうしたら、子どもの「これやりたい!」「これ勉強したい!」がどんどん増えていきます。
だから、家でも学校でも子どものやりたいから始めたらいいです

とにかく、どんなときでも、子どもに選ばせるというのが大切なんですよ。親は経験豊富ですから「このお菓子を食べたら子どもが体調を崩すだろう」とか分かってしまう。でも、子どもは失敗してみなければ、正しい選択をする練習ができない。失敗を恐れて挑戦しなくなって、自分の本当にやりたいことが何なのかすら分からなくなってしまう。

34歳でガンになった写真家・幡野広志さん。
「毎日悩み相談を受けた結果分かった。子どもの意見を尊重することが一番大事」
子が欲しがる物を買わないことが子の可能性を摘む

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校再開で小中学校などに指導担当ら8万人以上確保できるのか?

学習指導員は誰でもできることではありません。 8万人~9万人をどうやって確保するのでしょうか? そして、その期限はいつまで? indeedで募集する? 時給2200円か。 臨時休校していた学校の多くが …

学歴信仰による差別と偏見、学校が変えていかなければならない問題が山積み

この事件を他人事として見ていてはいけません。 このような学校という組織の実態を知った者が行動を起こしていかなければなりません。 世間体や学校信仰にとらわれていては、このような事件は何度でも繰り返される …

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会 …

ICTを授業に積極的に導入する教員とそうでない教員の特徴

これ、ICTに限ったことではありません。 日々の授業をより良いものにしようと自己開発、自己研さんをしている教員はいろいろなことを取り入れようとしています。 しかも、自費で研究会に行き、自費で教材を買っ …

学校は多忙だというのは子どもや保護者への「言い訳」です

教員の多忙化を改善することは可能 学校は多忙だというのは分かります。 私も現場におりましたので先生方の大変さは分かっています。 しかし、「忙しいから」というのは子どもにとって関係ないことです。保護者に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク