教育

そもそも学校に行くか行かないかは子ども自身が決めること

投稿日:17/03/2020 更新日:

この度の休校期間だけでなく、そもそも学校に行くか行かないかは子ども自身が決めたらいいことです。
「休校後に不登校の児童生徒が増えるかも」と心配する声が聞こえてくるけど、子どもにとって学校が行きたいと思うところなら行くよ。
誰だって楽しいところには行くけど、危ないところには行かないよ。
大人がすべきことは、子どもを学校に行かせることではなく、学校を安心して過ごせる楽しいところにすることです。
そこに行くか行かないかは子どもが決めること。
そういうこと。

今後「体調が悪ければ無理して学校にも職場にも行かない」ということが日本のスタンダードになったらいいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校へ行かせるのではなく、大切なのは子どもが好きなことを見つけること

学校へ行くのも学校を休むのも子どもの権利ですにも書きましたが、学校に行くには一人ひとりに理由があります。 無理をさせない。本人の気持ちを何より優先です。 ・見張りタイプの親が子を放っておいたら子どもが …

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

夏休みなのに「登校日」?これってすごく違和感があります

夏休みの「登校日」というものにすごく違和感があります。 どうしてもみんな一緒にまとめて来させたいのでしょう。 学校にはいつ行ったていいのだから、それぞれ行きたい日に行けばいいんです。 登校日に休んでも …

多様な教育機会確保法案って何? 山下耕平

1月30日に松江であった「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラムで講演をされた山下耕平さんが、スライドをアップされています。 ・そもそも不登校とはどういうことなのか ・学校へ行く意味 ・勉強への …

感情のコントロールができない子供の怒りのコントロール法

発達障害の子どもの特性がわかってくると、激しい感情や行動に対処するためにクールダウン、タイムアウトという方法があります。 これは、親子関係での対処方法としてはよく知られていることですが、学級にいる感情 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク