社会問題

なぜ清原のことを周りの人が何もできなかったのか?

投稿日:05/02/2016 更新日:

清原は、2015年3月のNHKインタビューでこう話しています。

「清原和博という大きな名前が重すぎた。
9歳から野球にだけ没頭してきたので、野球を引退したら、他に何をすればよいか解らず、この世から野球が無くなればよいのにとか、この世から清原和博がいなくなればよいのにと思った」
この言葉に対してもいろいろな意見があると思います。

彼の行動や態度から考えると、「彼を独りにしておくのは危ない」と分かっていながらも、身近な人たちは何もしていなかった。

彼を止めるために、誰も何もできなかった。

彼らは、清原が苦しんでいるときにいったい何をしていたのか。

そこに至るまでには様々な経緯があったのだと思いますが、わが身を捨てる勇気をもって入院治療など医療でのアプローチをすすめたり、通報するなどはできたのではなかったでしょうか。

「ダメ。ゼッタイ。」というだけでなく、彼の生き方を一緒に悩み、考え、転落の道から助けることはできなかったのでしょうか。

彼の周囲にそのような人が一人もいなかったことが、残念でなりません。

しかし、彼がやったことは絶対に許せることではありません!
私は何年かかってでも、彼が社会に復活し、生きがいを見つけてほしいと思っています。

そのときは、本当に彼がやりたかったことを実現するために、再び応援したいと思っています。

清原、今後の自分の人生で、きれいな放物線を描く逆転満塁ホームランを打ってくれ!!

なぜ清原和博容疑者は引き返せなかったのか

http://toyokeizai.net/articles/-/103791

「自分の人生でも逆転満塁ホームランを」桑田真澄、清原容疑者への思いを語る

http://spotlight-media.jp/article/244336382801684903

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