教育

心を開く糸口「まずは本人の価値観にチャンネルを合わせていくこと」谷口仁史

投稿日:17/10/2016 更新日:

昨日は、米子であった不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」主催の谷口仁史さんの講演会「不登校・ひきこもり 訪問支援からみえてきたこと~子どもの心と命を守る~」に参加しました。

谷口さんの「子ども・若者訪問支援」事業ですが、初めは一人で立ち上げたというのがスゴイです。

一人の若者やその家族を支援するには、家庭生活や学校生活、就労先など多面的に支えていく必要があります。
谷口さんのS.S.Fは、学校や児童相談所、地域の事業所など実に1,000を超える関係機関と連携、そのネットワークは全国にも広がっています。
鳥取県でもこんなネットワークを作りたいです。

NHK プロフェッショナル仕事の流儀「寄り添うのは傷だらけの希望」子ども・若者訪問支援 谷口仁史

「NPOスチューデント・サポート・フェイス」(略称S.S.F.)

鳥取県でもこんなネットワーク作ります!

いよいよ鳥取県でもこんなネットワーク作りに着手することにしました。
まずは「このゆびと~まれ!」で、できることから始めていきます。
ネットワーク作りに参画したい方がありましたら、準備会の案内をお送りしますのでメッセージをいただけると嬉しいです。

立場や肩書き、所属、年齢、性別など一切関係ありません。というか、そんな枠があるために事が進んでいなかったのが問題なのですから、それらを超えたネットワークを作ります。
行政、民間、個人、誰でもOKです。

既存の組織とは全く異なる全く新しい関係のつながりを作っていきます。前に話していた「マップ」作りもそのひとつとなります。

「不登校、ひきこもり、障害のある子どもたちのために何かしたい!」という意欲のある方でしたら、誰でも歓迎です。
参加条件は、「熱い思いがあること」のみです。
よろしくお願いします。

お問い合わせはこちらからお願いします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

能力評価の社会で生きることを選んだディスレクシアの少年を描く『ファンタジウム』

長見良というディスレクシアの少年を知っていますか? ディスレクシア(読字障害・読み書き障害)の良は文字を読んだり、書いたりすることができません。 これは、先天性のもので中枢神経に何らかの機能障害がある …

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

9月1日がどんな日か、子どもたちからのメッセージを聴いてください

学校の再開をどうする、9月入学まで言い出す人たちまで出てきました。 大人たちは9月1日がどんな日か知っていますか? 9月1日に、日本で何が起こっているか知っていますか? そこに子どもたちの声があります …

日本海新聞の「私の視点」に「不登校を考える鳥取県民のつどい」掲載

今日の日本海新聞の「私の視点」に「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」のことを載せていただきました。 「子どもの声を聴く」という当たり前のことから始めていきます。 長野のように10回をめざし …

親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる

「親が子どもを肯定的に評価できないと、子ども自身も自己肯定感が低くなる。 親の自己肯定感が低いと子どもの自己肯定感も低くなる。」 確かにそうだと思います。 ではなぜそうなってしまうのか? 小中高校と学 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク