教育

「過労死ライン」週20時間以上の「残業」は中学校で57・7%、小学校で33・5%に上る

投稿日:29/04/2017 更新日:

このままでは学校が教員が児童生徒が壊れてしまいます。
教員一人ひとりが「言うべきNO!」をはっきり言うべきです。

教員勤務実態調査
中学教諭残業増 部活、授業増響く 過労死ライン6割「電通だけじゃない」

過酷な労働環境から「自主避難するのは自己責任」ですか!

目標を定めたのであれば、それを実行するための具体的な施策が伴なっていなければなんの意味もない。
「3割以上減らす」という根拠、何をしたら「3割以上減らす」ことができるのか、実態を考えた提案がなければなりません。
労働環境を変えるという抜本的な改革をしなければ、自殺者の数が増えることはあっても減ることなどありませんよ!
「有識者」の出す「案」とはこんなものでしかないのでしょうか?

10年で自殺率“3割超減”目標 報告書案

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

プログラミング学習を「学び」と考えるか「遊び」と見るかで取り組み方は大きく違う

2020年の小学校でのプログラミング必修化に向けて、教員がプログラミング学習をすそのときにることは可能なのかということがよく取り上げられるようになった。 さらに、どんなツールをどのように使えば良いのか …

地域のみんなで作る学校運営協議会制度にしていくために

学校運営協議会制度があることは知っていましたが、私の住んでいる地域にも協議会があることを最近知りました。 今学校はとにかく人が足りません。 「多様な学び方」に対応するためには人が必要です。それは教員免 …

教育の目的は自立、「特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門」

「特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門」(明治図書)を読みました。 教育の目的は「自立」「生きる力をつけること」っていわれますが、それをどこまで分かって教育に関わっているでしょうか? 「自立」 …

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

小中学校で「先生が足りない」理由 ”とにかく教員が見つかりません。”

今、全国の公立の小中学校で『先生が足りない』という異常事態が起きています。」 NHKが、都道府県と政令指定都市、合わせて67の教育委員会に取材したところ、今年(2017年)4月の始業式時点で、半数近い …

スポンサーリンク

スポンサーリンク