教育

漢字テストなんてどうでもいいというか、そんなに重要視することはない

投稿日:11/03/2016 更新日:

結論をいえば、漢字テストなんてどうでもいいというか、そんなに重要視することはないということです。

採点基準がバラバラでは公正なまるつけはできないということになりますから、特に高校での”漢字”は「書けていればOK」という”感じ”ですね。(おやじギャグ^^)

小学校に入学する前、漢字の勉強は就学前からやってもいいです。
漢字テストに限らず、学校というところは不思議がいっぱいあるところなんです。^^

「漢字テストのふしぎ」という漢字テストの採点基準の矛盾について高校生が取材してまとめたビデオが興味深いです。

漢字テストには厳しい基準が存在していないって・・・
小中高校によって、同じ解答でも漢字の採点のばらつきがある。
さらに、採点者個々によって採点のばらつきがある。
はね、とめ、はらいの正しい基準はなに?
学習指導要領の「標準の解釈」によって、個々の教員の採点基準が違う?

文科省では「柔軟な指導を行うことが望ましい」とのこと。
漢字が正しいかどうかの許容範囲があるらしい。

書き順もひとつの「代表例」であって、これだけが正しいわけではない?
この漢字、まるじゃないの?
文科省、県、市町村、学校に降りるにつれて、基準が厳しくなっていくってなんなの?
入学試験での採点基準ってあるの?
入試ではなにを検査しているの?
漢字検定の基準ってなんなの?

はね、とめ、はらい、書き順が厳しいのは学校だけみたいですよ。
低学年になればなるほど、厳しいって知っていましたか。

漢字は個々の教員によって採点基準はまちまちなのです。
漢字テストって、知れば知るほど不思議なものです。

それにしても、この高校生の観察眼と分析力がスゴイです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

9月1日に子供の自殺が一番多い理由

「学校に行っているかいないか」を評価基準にしていることが、いかに子どもたちを苦しめているか。 「不登校」の定義自体がナンセンスです。 行きたい子は行けばいいし、行きたくない子は行かなくていい。 子ども …

学校側のいじめの事実を隠すという構造こそが問題

学校側は「いじめられている事実は確認されていない」といっていますが、本当でしょうか? 知っていても見てみぬふりをしていたか、対策を講じていたが解決に至っていなかったと考えられます。 事実を隠すという仙 …

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

読むこと・書くことが苦手な子どものための指導と支援チャート

個別指導を進める前に、学ぶ意欲を損なわないように意識を高める事から開始することが重要です。 子どもの困難からチャートに沿って進むと、環境を調整する、支援の工夫、代替手段や補助など具体的な手立ての提案が …

授業はしない、教えない、自由な学びの場を作りたい

「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作るでも書きましたが、授業はしない、教えない、自由な塾(フリースクール)作ろうかなあ? 夢を実現する、なりたい自分になる方法とか仕事の作り方、起業の方法と …

スポンサーリンク

スポンサーリンク