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改正児童福祉法と児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護を考える

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6月14日に児童虐待へ司法の関与を強化した「改正児童福祉法」が参院本会議で全会一致で可決、成立しました。

児童虐待、家裁も関与へ 改正児童福祉法など成立

これにより、家裁の「お墨付き」を得て、児相が保護者の同意なしに子どもを引き離して児童養護施設などに入れる。保護者が子どもに近づかないように家裁が出す「接近禁止命令」の範囲が広がることになりました。
この法律は、児童虐待が増えていることに対し、保護者とのトラブルを回避するために児相の権限の強化を目的として改正されたものですが、その一方で懸念されることがあります。

それは、児童相談所による拉致まがいの子どもの一時保護です。
なぜ児童相談所による拉致まがいの一時保護が起こるのか。
児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護の実態と対応方法について、こちらにまとめてあります。

児童相談所による子供の拉致まがいの一時保護の実態と対応方法

児相の権限の強化の裏で、知らないところでこのようなことも起こっていることを知ったうえで、法律の在り方やその解釈の問題点も同時に考えていく必要があります。

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