教育

考える力をつける「10歳でもわかる問題解決の授業」をうちの塾で採用しました

投稿日:

これ、なかなかいいです。
授業とは、正解を教えてもらってそれを覚えることではありません。
自分で「問題」を考え、「考える力」「最良の解決策を作る力」が必要です。
「どう交渉すれば、テレビゲームを買ってもらえるの?」
「お小遣いを値上げしてもらうための交渉術とは?」
「苦手な算数が得意になるには?」
「少子化を解決するには?」
学校では教えてくれない考える力をつけるには?
小学生向けですが、ビジネスにも役に立ちます。
うちの塾で採用します。

小学生でもわかる。問題解決のための考える型「SCAMPER」とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

教員の多忙化を解消することは今すぐできることばかりです

まったく子どものためになっていない、こういう意味のないこと、無駄なことを全部やめたらいい。 あまりにも仕事(じゃないですね。やらされ作業です)の守備範囲が広すぎることや形式ばかりで中身のない仕事や会議 …

生きる力が弱いことを「自己責任論」や「自助努力論」で片付けてはいけません

貧富の差による「学力格差」については改めて取り上げる問題ではありません。 「学力」の定義をどうするかという問題もありますが、ここでいうのは学歴による格差のことを言っているのだと思います。 大事なことは …

できもしないことを学校現場に押し付けるのが文科省のやり方

指導要領の改訂で、教員の資質・能力向上とかアクティブラーニングとか、できません。 不可能です! そのための予算も時間確保も人的な配置もないまま、学校現場に押し付けて終わり。 教育委員会は、文科省からの …

小学校での課外活動における飛込指導に係る鳥取県教育委員会の方針等について

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?にも書いていますが、今回出された「小学校での課外活動における飛込指導に係る県教育委員会の方針」は、妥協案という妥協案です。そこには …

『学校をやめる』っていう選択肢もありです。私はこれで学校を辞めました

「あの頃は『学校をやめる』っていう選択肢があることを知らなかった。そういう選択肢があるって知っていたら、もっと早くに楽になっていたと思う。」 「親の期待に応えるために、心を壊してまで子どもが頑張る必要 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク