教育

自由に遊べない 「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたち

投稿日:07/12/2016 更新日:

学校の中では出る杭は打たれろということわざの通り、みんなが同じになるように教育されてきたのに、
働くタイミングで急に、他の人にはない強みや個性という部分にばかり目を向けられ、自分で考えて仕事を生み出せないとダメだと言われる。

子どもの頃に自分で考える機会がなかった人が、大人になってから急に考えなさいと言われても、すごく難しいことは容易に想像できます。
社会が求める人材が変わっているのに、教育は何百年も同じやり方を続けていることに、強い矛盾を感じています。

「先生、今日は何して遊ぶの??」

はあ??

「Why Japanese people?」

ジェイソンさん、それが日本人というものなんです。
しかし、人と違っているからいいという価値観を持ちたいものです。

厚切りジェイソンの言葉から考える「個性と同調圧力」の間で揺れる日本の子どもたち

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

平成29年度の全国学力・学習状況調査もやっただけで終わりです

7月24日に「全国学力・学習状況調査」の倉吉市の学校の結果概要が公開されました。 学力調査と地域社会との連携とはどういうことでしょうか?? 調査結果を受けて具体的にはどういうことをするのでしょうか? …

「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」 が押し付けになっていないか?

(twitter「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」無茶を言われてる) 夏休みの「よい子のくらし」もそうだけど、いかにも学校から配布される文面のお手本ですね。 みんなにそう「させる」こ …

スペシャルニーズを持つ生徒の高校選びのための15のチェックポイント

明蓬館高校の日野公三さんが、【保存版 スペシャルニーズを持つ生徒の高校選びのための15のチェックポイント】を公開されています。 「明蓬館高等学校SNEC作成」と明記したら、無断で引用、転載可能です。 …

教育機会確保法が成立したが本気で支援策などを実現できるかどうか見届けたい

教育機会確保法が成立しました。 「休養の必要性」を認めたことは評価できます。 今後「不登校特例校」や、公立の「教育支援センター」の中身がどうなるのか? 教職員数の充実や、授業料が原則自己負担のフリース …

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク