教育

子どもの将来を決める「たった一つの条件」とは?

投稿日:15/10/2017 更新日:

子どもの将来は、「自信」の有無で9割決まる。

もっとも大きな要素は、子どもの「自信」の有無です。
自信があるかないか。このたった一つの要素によって、子どもの学力、コミュニケーション能力、メンタルタフネス、その他の特技などの伸び代が大きく変わってきます。
困難に負けないチャレンジ精神、挫折を乗り越える気持ちの強さ、円滑なチームプレイを可能にさせる社交性、より難易度の高い技術や知識の習得、自分の頭で考える力などなど、あらゆる要素を支えるのが子どもの自信です。
子育ての90%は、「自信育て」に左右されるといっても過言ではありません。

しかし、日本の学校は子どもの自信を失わせることばかりしています。
だから、子どもは学校に行きたくないのです。
自分から自信を失いたくないから学校に行きたくないのです。
「不登校宣言」をした子どもは何が大切かちゃんとわかっていて、自分の将来のことを考えているのです。
たいしたものですよ。

「学校とは将来のために我慢することを覚える場だ。」なんていう教員がいますが、そんなこと教育とはいいません。「我慢することは、君たちのために言っているんだ。」
はあ~?
今どき、軍隊でも言いませんよ。
それを信じ込んでいる教員がいることが恐ろしいです。
そんなことをいう教員は「自分には指導力がないので、我慢して学校に来なさい。」という意味だと考えてください。
こんなことをしているから子どもの主体性がどんどん奪われていきます。
今が楽しくなければ将来も楽しくないですよ。
我慢なんかしなくていいから、好きなことをどんどんしたらいいんです。
みんなが今を楽しみましょう。

子どもの将来を決める「たった一つの条件」とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

狛江市の特別支援学級に通う子どものお母さんたちが書いたleavesが素晴らしい

leaves(はっぱたち)は、小学校の特別支援学級に通う子どものお母さんたちが編集し、市内の小学校で配布している手紙です。 ・ソーシャルスキルってなあに? ・どんな子がどんなことで困っているのか? ・ …

摩訶不思議な「学校現場のホンネの話」を聞きたくないですか?

最近どういうわけか教員時代の夢を見ることがある。 それも毎回出てくるのは教室の風景ばかり。 自分では、ごくごく普通の平凡な教員だと思っていた。 まわり(管理職や教育委員会)がどう見ているかは別として、 …

「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要

学校再開後は、休校前以上に学校へ行くことが目的化しています。 学校がますます怖い場所になっています。学校空間が子どもの不安を増大させています。 「長期休暇は不登校のきっかけになりやすい」という。 それ …

日本の学校で要求されることは「空気を読むこと」で超閉鎖的な社会

今の日本の学校は画一主義だけではなく、超閉鎖的な社会となっている。 そこで要求されることは「空気を読むこと」。そのために、子どもも教員も全てのエネルギーを使い果たしているという、世界から見たら哀れな世 …

学校、保護者、地域一体で教育が進むコミュニティ・スクール

「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度、CS)の導入には期待が大きいです。 さすが松陰先生の生まれた山口県です。 ただ場所を作ればいいというのではなく、大事なのは、学校と保護者、地域をつなげる …

スポンサーリンク

スポンサーリンク