地域情報

鳥取中部地震 もっとローカルな情報が欲しい。個人メディアの方がタイムリーな情報がキャッチできる

投稿日:22/10/2016 更新日:


出典:福島原発事故の真実と放射能健康被害

鳥取県中部地震→震源地の場所と地図+震度分布地図や被害状況まとめ

昨日の地震から一夜明け、少しは落ち着きました。
ですが、なんとか居場所は確保できましたが、寝ていても余震の度に目が覚めてしまいます。
今までは他人事のように考えていましたが、本当に体験してみないと分からないとつくづく感じています。

被害状況を見て回っているのだと思いますが、ヘリの音がうるさいです。
報道関係なのか、ジェット機までやってきました。

テレビ報道は被害の大きかったところを切り取って放映していますので、現地を見ていない人はすごい地震だと伝わっているかもしれませんが、実際には現地では通常通りの生活にもどっていますし、情報もいつもと変わりません。
流通経路は大丈夫だったので、コンビニも普通に営業していて、パニックもありません。

鳥取県は人口最小県なのですが、それがかえって被害を小さくしたように思います。
家具に当たったり転んだりしてケガをした人はいますが、重傷者や死者は0です。

鳥取中部地震 大手メディアはほとんど役に立たない報道ばかりにも書きましたが、「被災地にに住む当事者」にとってはテレビやラジオの報道は「こんなこと今伝えてもなんにもならないよなあ」という情報がほとんどです。今すぐ知りたい情報、明日の暮らしをどうするのかという緊急事態への具体的な対応の仕方についてはまったく役に立たないことばかり。第三者として一般的な地震情報ではなんの役にも立たないことを身をもって痛感しました。
当事者にとって本当に大切なこと、「今すぐ知りたいこと」は入ってこないのです。

自己管理で備えることも必要ですが、どこに行けばどんな情報が分かるか、どこで食料や日常品が手に入るのかという情報伝達の仕組みも必要です。
熊本の時もそうでしたが、もっとローカルな情報が欲しいですね。

地区ごとに連携はしているのだと思いますが、他の避難所の様子はまったくわかりません。
Facebookやtwitterなどの個人メディアの方がきめ細かいタイムリーな情報がキャッチできます。
そして、一つの通信手段だけでなく様々な方法を使えるようにしておくことも大事だなと感じました。
電気、水道も復旧しましたので、調理もできるし風呂にも入れますのでそんなにストレスもないです。
PCも使えますので、一安心です。

家の中の家具などの配置と揺れた時の対策をしっかりやっておかなければなりません。
家の中の片付けもぼとぼちやっていきます。

【震度6弱】鳥取中部地震 高齢化率30%地域の被害実態

10月21日、震度6弱の地震に見舞われた鳥取県倉吉市。発生から36時間経った現場をフリージャーナリストの堀潤さんがレポートしています。
ニュース報道では屋根が落ちたり壁が崩れたりした家屋の模様が報道されていますが、我が家のあるJR倉吉駅前は比較的落ち着いています。人的な被害はありませんでしたが、家の中、屋内に散らばった家財の後片付けは大変です。
倉吉駅前地区はとりあえず電気、水道は復旧したのですが、余震が怖くて寝るのが怖いです。

鳥取県中部地震から一夜明け 物資の支援を本格化

鳥取県は22日、各自治体が運営する避難所などに食料や毛布などの物資の支援を本格的に始めました。
倉吉市でもブルーシートの配布が始まりました。

FAAVO 鳥取県中部地震の復興支援に取り組むNPOを応援したい!

「とっとり元気づくりプロジェクト中部チーム」は、鳥取県中部地震で被災地を支援するために動いているNPO等を支援をするため、このプロジェクトを立ち上げました。
「とっとりの元気づくりプロジェクト中部チーム」は、鳥取県中部圏域のNPO等が連携して、地域の中に地域づくりの担い手を増やし、地域外との交流・連携を進め、持続可能な地域へと発展させていくことを目指すネットワーク組織です。

出典:鳥取県中部地震の復興支援に取り組むNPOを応援したい!

鳥取県中部地震についての関連報道

鳥取、なぜ大地震多い 気象庁「活断層なくても起きる」(朝日新聞)

平成28年10月21日鳥取県中部地震について(鳥取県)
平成28年10月21日鳥取県中部地震記録誌(鳥取県)

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