教育

ようやく1980年代後半から広まった自閉症への理解

投稿日:09/12/2015 更新日:

学校教育の基本が「指導」であることが勉強をつまらなくしています。
「学び合い」の形でなければなりません。

私も違和感を感じている一人です。
上辺だけカッコつけている人間は大嫌いです。

「子どものため」といっていながら、自分の立場を守るため、責任回避のために保身優先で逃げていては教育者失格です。

多様性を認め合う世の中を作るためには、まずは「正しく知る」ことから。

知る→理解する→自分の意識を変える→関わる→周りを変えることにつながっていきます。

周囲の先入観や間違った認識が「障害」を「障害」にしています。

他人を変えることは難しいですが、自分の意識や行動を変えることはできます。

そのために最も大切なことが「教育」です。

すべての人に知ってもらい、できることをしていきたいです。

なぜ自閉症は急激に「増加」したのか 忘れられかけていたアスペルガー氏の論文と、いくつかの偶然の物語
http://logmi.jp/82832

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

『教育』2019.12号「黙」の強制と学校、社会の「刑務所化」

6月から多くの学校で授業が再開されました。でも、その光景は私たちが知っているものとは大きく違うようです。「友達と話せない」「隣の席に友達がいない」「学校に行くのがこわい」SNSに寄せられた声から、子ど …

プログラミング教育とはPCを使いこなすのではなく、物事を動かす仕組みを考えること

プログラミング教育というと、PCを使ってすることだと思っている人がおおいですが、大事なのは「最適な手順」を作り、「自分の意図した通り」物事を動かす仕組みを考えることです。 コンピュータも大事ですが、コ …

2E( Twice Exceptional )の理解、特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

WISCなどの知能検査を受ける子どもが増えていることにより、認知の偏りの実態が詳細にわかるようになりました。 認知の偏りが極端な例として2E( Twice Exceptional )が知られています。 …

ホリエモン(堀江貴文)×成毛眞「これからの『教育』の話をしよう」

高校に行くことに「意味」はない。 成毛 ぼくは一人娘がいるけど、小中高を通じて一回も塾に通わせたことがない。大学受験の時は近所の大学生が教えに来ていたけど、それは娘が自分の小遣いで雇っただけのこと。学 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク