教育

自閉症の子どもが公演中にパニックを起こし叫んでしまったら?

投稿日:21/10/2015 更新日:

あなたがその場にいたら、どうしますか?
関連記事も読んでみてください。

自閉症の子どもとそのお母さんがいたのですが、公演中にパニックを起こし叫んでしまった。

この時、観客席では他のお客さんから親子に向けて

「なんでそんな子を連れてきたの?」

「早くその子を追い出せ!」

しかし、他の観客たちは咎めることもなかったため、「どうしてこんなにも対応が違うのか」と嘆く趣旨の記述をしています。

公演中に自閉症の子供が大騒ぎ…観客からの批判の声に対し俳優が上げた声とは
http://spotlight-media.jp/article/205166720051643941

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校というところは「密」だらけ「密」を回避することは不可能です!

鳥取県では今週から新学期が始まります。大変不安なままで始まります。 学校はたいていの行事は見切り発車します。日々の授業の準備もできないまま当日になることも多いです。 それを先生方はなんとかやっています …

小学校での課外活動における飛込指導に係る鳥取県教育委員会の方針等について

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?にも書いていますが、今回出された「小学校での課外活動における飛込指導に係る県教育委員会の方針」は、妥協案という妥協案です。そこには …

学校は「正しい姿勢」を身につけるところではありません

学校がすることは「正しい姿勢」を身につけることが目的ではありません。 しつけによってみんなと同じようにすることではありません。 「障害は人と社会の間にあるもの」 「寝転がっていてもなんでもOKだったり …

「オンライン上の教室」での一斉授業配信は「勉強嫌いの子」が大量生産される

文科省が「学校はICTを活用して児童生徒に家庭学習をさせなさい」というので、「学校が臨時休業中であっても最低限取り組むべき事項として、ICTの最大限の活用、児童生徒の学習状況や健康状態の把握などを求め …

「英語と私」の著者の松本 亨さんは今の学校での英語教育をどう思っているだろう?

二十歳の誕生日に買った松本 亨の「英語と私」。 今読んでもとても新鮮で、というか今、学校で英語教育が推進されている中で考えさせられる内容が多い。 読み返してみると、実に面白い。 新刊書もよく読むのです …

スポンサーリンク

スポンサーリンク