教育

自分にしかできないこと、自分だからできること、それが自分の価値

投稿日:18/09/2017 更新日:

自分にしかできないこと、自分だからできること、それが自分の価値。
だから、自分の土俵、フィールドで勝負したらいい。

他人からどう見られているかではなく、自分はどうしたいのかでしょう。
他人と同じようなことしても面白くないでしょう。
他人と比べてどうかなんて関係ない。やりたいことがあるなら、それをやっちゃえばいいんですよ。
日本人って、つくづくやらない言い訳ばかり探していると思います。

藤原和博氏「稼ぎたければレアカードになれ」年収1,000万〜1億円を目指す人生戦略

「しごと」は、必ずしもお金をもらう仕事である必要はない。ただし仕事と同じぐらい本気で継続的にコミットするものである。それは地域貢献かもしれないし、社会活動かもしれないし、勉強や研究かもしれない。とにかく、そういったものを持っている人が、本当の意味で高い価値創造力を持ち、人生の質も高めることができる。

「働き方改革」が政府の最重要課題のひとつになっていますが、働き方改革の最重要ポイントは「自由度」だと著者は主張します。単に早く帰れればいいとか、働く場所は会社以外でもいいとか、働いている時間と働いていない時間のバランスが取れていればいいとか、そういうことだけがゴールではないということ。

「仕事」から「しごと」へ。自分らしい働き方をデザインするために大切なこと

「やりたいことが分からない、好きなことが見つからない」という子は、これまでに自分で決めた経験がなく、いつも親が決めていた子どもです。
親がやることを決めてそれをやらされてきた子どもです。
自分がやりたいことをやれている子は、自分がやりたいことを、自分で見つけて、自分でどんどんやっていきます。つまり自己実現力がつきます。
親がすることは、子どもの自由を保証することです。

親の決めつけが子どもの才能を潰している。

親の決めつけが子どもの才能を潰しているともいえます。

「いい子」「悪い子」すべては”親の決めつけ”だ

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

仙台いじめ自殺で1年たってからようやく校長の謝罪

昨年9月下旬にいじめを苦に自殺した問題について、1年以上経ってからはじめて説明が行われました。 はっきりいって、対応が遅すぎるでしょう。 この間も館中学校の生徒たちは不安を抱えながら学校に通っています …

心を開く糸口「まずは本人の価値観にチャンネルを合わせていくこと」谷口仁史

昨日は、米子であった不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」主催の谷口仁史さんの講演会「不登校・ひきこもり 訪問支援からみえてきたこと~子どもの心と命を守る~」に参加しました。 谷口さんの「子ども・ …

子どもが「学校に行かない」といったら?「いいんじゃない、別に。」が正解です

子どもが「学校に行かない」といったら? 「いいんじゃない、別に。」 「あっ、こんなところもあるみたいよ。」 っていったらいい。 あとは子ども本人が決めること。 学校行きたくね~! だから行かない。 そ …

学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!

「社会に出ていくためには我慢がいる。だから学校でも我慢することが子どものためになる」って、本気で思っている人がいます。 「社会は甘くない。だからそのための訓練の場が学校である」と。 そのための「訓練の …

日本人が抱える「英語トラウマ」の取り除き方

グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されてしまっている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に、日本人が抱える「英 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク