教育

オランダ・イエナプラン教育「明日の学校に向かって」

投稿日:08/10/2019 更新日:

日本の学校教育は時代錯誤そのものです。
それは子どもの事実、今の日本社会の状態が見せています。証明しています。
それに気づいている人たちはすでに変え始めています。
だから今、新しい学びの形がもとめられているので私はそれを目指していきます。
焼け石に水も水をかけ続ければ変えられますから。
それを意欲のある次世代につなげていきたいです。

学ぶことを学ぶ
課題作りを学ぶ
与えられた課題を「こなす」のではなく、問題解決方法を「自ら学ぶ」力を身につける
こんな学校があります。
日本でもできます。
これ、うちで異年齢で個別の課題解決、同じ空間の中で同時進行でやっています。
その目的は、自己肯定力をアップすることです。

オランダ・イエナプラン教育DVD「明日の学校に向かって」リヒテルズ直子 JENA PLAN

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

授業はしない、教えない、自由な学びの場を作りたい

「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作るでも書きましたが、授業はしない、教えない、自由な塾(フリースクール)作ろうかなあ? 夢を実現する、なりたい自分になる方法とか仕事の作り方、起業の方法と …

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。 「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然 …

考える力をつける「10歳でもわかる問題解決の授業」をうちの塾で採用しました

これ、なかなかいいです。 授業とは、正解を教えてもらってそれを覚えることではありません。 自分で「問題」を考え、「考える力」「最良の解決策を作る力」が必要です。 「どう交渉すれば、テレビゲームを買って …

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!! あらためて読み直してみました。 自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。 みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決め …

鳥取県のハートフルスペースと不登校の親の会が連携スタート

鳥取県のひきこもり支援機関「ハートフルスペース」が中部、西部にも新設でも書きましたが、県教育委員会としてもこれまでの「待ち」の体制からアウトリーチ(訪問支援)にも力を入れています。 ハートフルスペース …

スポンサーリンク

スポンサーリンク