社会問題

学校や会社が嫌ならとっとと辞めて、自分のすきなことをやったらいい

投稿日:10/02/2016 更新日:

「教育委員会や警察にまで相談しているのに、どこも動いてくれない。」

これが、今の現状です。

いじめは犯罪だ!
被害者が声を出さない限り、なにも変えることはできません。

なのに加害者も被害者も犯罪だという認識ができていません。

今は「いじめは得」という状態にあります。

いじめてもなんの咎も受けない、いじめを許しても何の罪も問われないのであれば。
いじめがなくなるはずがないのです。

いじめる側、加害者を罰することができなければ、被害者が逃げることが「損」になってしまいます。

司法に訴えても警察に言っても、加害者が負ける構造を変えていかなければ、加害者に「損」を与えることは不可能です。

いじめは学校や職場での人間関係が要因になっているケースがほとんどです。

学校に行くか行かないかで、その子の人生が決まるわけではありません。

世間には、学校に行くか行かないかでその子の人格まで評価されるような風潮がありますが、これは間違いです。

学校に行くか行かないかなんて、どうってことないんですよ。

さらに、どんな学校に行ったかによって、人の価値が決まるなんてことは絶対にありえません。

いつまで学歴信仰にしがみつくつもりなんでしょうか?
学校なんて嫌なら行かなくていいんです。

自分が学校が必要だと思ったら行けばいいだけのことなんです。

これは学校だけでなく、会社でも同じこと。

会社が合わなかったら合う仕事を見つけるか、見つからなかったら自分で仕事を作っちゃえばいいんです。

自分で仕事を作ってどんどん稼いじゃいましょう。

就学時期になったら学校へ行って、就活時期がきたら嫌な会社にへこへこして、就職後もやりたくもない仕事(これは仕事ではなく作業)を嫌々やらされて、ほとんどの人はこうやって生きている。

どっかに「所属」していないと怖いんです。

職種によって人が評価される、仕事の内容によって人の価値が決まるなんてことはありません。

どれだけ他者の目が気になっているのでしょうか。

組織に縛られて生きることしか道がないわけではないんです。

これって、ほんとにそう思い込んでいるだけ。

子どものころから一生、そうすり込まれてるだけ。

道から外れるのが怖いんです。

「ここにいれば楽」とか「どこかに所属していたら安心」とか、自分を納得させたいからそうしてるだけ。

生まれてから周りの環境に影響されて、そう思わされているだけなんですが、気づかないんですよね。

気づいていても、他の方法、逃げ道を知らないからただただ我慢しているだけ。

これって、つまらない人生だと思いませんか?
この先の道はたった一本ではなくて、選択肢はいっぱいあるのに自分で行く道を決めつけているだけのことなんです。

もっとひどいのは、親や教員が進路を勝手に決めて、そのレールの上をただただ進んでいるだけ。

そこに、自分の意志はありません。

自己の決定権は自分自身にあるのです。

学校や会社が嫌ならとっとと辞めて、自分のすきなことをやったらいいんですよ。

「いじめられてる子どもはなぜ逃げないのか」
https://newspicks.com/news/1369710/

マレーシアでちょこっとだけ子供の教育を考えた

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-社会問題

執筆者:

関連記事

平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と質疑が行われました

2017年12月10日に不登校やひきこもり支援について鳥取県行政へのご意見、ご要望に書いていたのですが、今日の平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と議案に対する質疑が …

いじめ自殺を隠蔽するとき、教育者が必ず口にする異常な論理

茨城県取手市で起きたいじめ自殺事件と、それを隠蔽しようとしたと考えられる教育委員会のふるまい。 まずは、この件に関しては、「いじめ自殺ではなく、学校制度による殺人事件である」という認識から始める必要が …

テレビを信じていると本当のことはわからない

TV・新聞は本当のことを言っていない! 「脱デフレ」「若者の雇用」「年金と税」…大図解で世界一わかりやすいニッポンの論点10 安倍政権のブレーンが徹底解説する「ニッポンの論点」。 経済学の本場で学び、 …

やっぱりか!マイナンバーシステムでワイロが発覚

やっぱり出てきたという感じです。 これからまだまだ出てきますよ。 見切り発車をして一部のものだけが儲けるだけ儲けようというのが目的なんです。 もっとあくどいことをして儲けている大物を摘発しなければいけ …

社会的階層を意図的に作り上げている社会構造こそ問題

毎日毎日KY(空気を読む)ことを気にしながら生きるのは本当につかれます。 一律的な周りの評価によって他人の顔色を見て育った子どもたちの「不自由さ」を感じています。 これは子どもたちだけでなく大人にも言 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク