教育

個々の才能を発揮すれば企業から声がかかる、友だちはいらない

投稿日:01/12/2017 更新日:

孤独の先に、真の理解者や仲間がいる。 その景色を見失わなければ、前を向いて歩いていける。
他人に自分を合わせなくていい。自分に合う場が見つかるまで自分の好きなことをやっていけばいい。

大事なことは学校の勉強ではなく、自分の好きなことをするために必要な勉強です。それが「生きる力」を育てます。
たから、何を勉強するかは他人が決めるのではなく、自分が決めたらいいんです。

「この子たちに友だちはいらない」
「才能を発揮すれば企業から声がかかる」
「その時、仲間に出会えるから、思う存分、好きなことに没頭すればいい」
「僕たちにできるのは、それを支援することだけ」
「教えることは何もない」
「異才発掘プロジェクト ROCKET」 中邑賢龍

君に友だちはいらない

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学習障害で才能の芽を潰さない上手な伸ばし方

こんな簡単なことさえできないのが「学校」というところです。 その理由は、「みんなが同じようにさせること」が目的になっているから。 目的を方向転換するだけで簡単にできるのに、なんで他人の目ばかり気にする …

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてのお知らせです。 鳥取県にある不登校児童生徒、ひきこもり青年や家族を支援する自主的で自由な会です。 同じ悩みを持つ親同士や支援者が、かまえずに話せる場があれ …

「見えないからこそ大変なんだよね」の考え方で救われる発達障害の人たち

障害者差別解消法は、障害者のためだけの法律ではありません。 すべての人が暮らしやすい社会を作っていくことがねらいです。 ・どんなことが障害者差別になるのか ・不当な障害者差別の具体例 ・合理的配慮の具 …

ぴっかりさんの鳥取講演会の準備委員会スタート

ぴっかりさんの鳥取講演会の準備委員会をスタートしました。 「鳥取に来てください。」と連絡したら、即答で「ぜひ行きたいです。」という返事をいただきました。^^ 来年2017年の春ごろに倉吉で開催する予定 …

学校やその他の場所に行くのも行かないのも親ではなく子ども本人が決めること

「子どもをどこかへ行かせたい」 「なんとかして外出させたい」 「学校でなくてもいいから、フリースクールや適応指導教室に通ってほしい」 というのは、不登校の子どもを持つ多くの親の願いだと思います。 しか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク