教育

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

投稿日:28/10/2017 更新日:

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました。

不登校の子どもの中にはスゴイ才能を持った子がたくさんいる。
その子たちは既存の学校システムに合わないだけで、その才能が発揮できない。
そういう子を伸ばすためには放って置いたらいい。
好きにやれって。

好きなことを自由にやるってことは、自分のことに責任を持つこと。
その好きなことに対して、大人は徹底的に支援することが大事。

学校に行っている子どもたちは教え込まれるのがすき。
自分で何も考えなくていいから。
与えられたことをさせられるように仕向けられているから。

子どもの才能を発揮するには教え込まないこと。
学校に行っている子たちからはイノベーションは生まれない。
学校へ行っている子は社会のシステムに乗っかって生きていけばいい。
組織の中の一員として自分の役目を果たしていけばいい。

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる。
既存の形から独立して自分の強みを生かしていけばいい。
だから、不登校の子が増えていることは決して悲観することでもない。
だから、どっちがいいということではない。

「不登校の特権」を生かして、自由に学び自由に遊ぼう

全く同感です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

プログラミング教育は指導マニュアルがなくてもできる

いよいよ4月から学校でプログラミング教育が始まるようですが、準備はどうなんでしょう? 先行実践例では指導案なども公開されていますが、実際に「プログラミングと教科の内容をつなげて考えられる」教員がどれだ …

米子で不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の7月例会

7月8日に米子で不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の7月例会があります。 日時 7月8日(土)PM1:30~PM4:00 場所 福生西公民館 1F(米子市上福原5丁目9-30) 内 …

アクセシブルな情報システム”DAISY”に関する取り組み

マルチメディアデイジー教科書は、視覚障害者だけでなく、発達障害、認知・知的障害など様々な障害のある人にも有効です。 これは文字だけでなく画像や音声などの表現によって、教科書の知識・情報を無理なく効果的 …

不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下された理由は?

自分の思いを書いた素晴らしい作文です。 これって、学校とは子どもの自由がない世界の象徴的な出来事です。 この担任は何が目的なんでしょうか? 納得のいく説明がいります。 いったい何を目的に作文を書かせて …

不登校になる要因は学校現場および学校制度にある

先生達へ(不登校についてのお願い) http://ameblo.jp/inclusionclass/entry-12117622349.html 全く同感です。 不登校になる要因は学校現場および学校制 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク