教育

9月1日に子ども自殺注意報を出す異常な国にしたのは誰か?

投稿日:02/09/2017 更新日:

最近は、9月1日の前になると、「死んではいけない」と色々な団体や個人が発信するようになりました。

そんな君だからこそ、生きてやるべきことがある。君にしかできない役目があるのです。
それが、君が生まれてきた理由です。
だから、生きる必要があります。
生きなければならないんです。

命をそまつにしている人などいません。
苦しみから逃げるために自殺しているという人がいますが、私はそうは思っていません。
人一倍命を大切にしている人だからこそ生きなければならないのです。

そして、「明日も学校へ行くのが楽しみだ。」といえる学校を作っていく必要があります。

9月1日に子ども自殺注意報を出す異常な国

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

教育委員会の姿勢こそ、「いじめを許している」姿そのものだ

倉吉市で「いじめフォーラム」が行われましたが、たいへん物足りなさを感じて帰りました。 この会に子どもが自殺した遺族の方が来られていたら、かなりの憤りを感じられたと思います。 参加者の発言は私を含めて2 …

「リフレクション」で最も大切なのが「常識を疑う」こと

近年、リフレクション力、つまり内省力が非常に重要視されています。なぜなら、これからの社会では用意された答えを見つけるのではなく、自分なりの答えを導き出す必要があるから。 失敗も成功も自分やチームの糧に …

女性教員を死なせたのは、他でもない上司や教育委員会の責任

「こんな気分になるために一生懸命教師目指したんやないんに…」 10年前に自殺した女性教員は、子どもが好きで教員になり、子どものために一生懸命はたらき、とても真面目な方だったのではないかと思います。 子 …

教科書の採択結果に納得できない市民や教員たちが反発

教育委員会制度の閉鎖性が一番の問題なのですが、私たちの教育に対する無関心がそうさせているといってもいいです。 だから意見も出ないし議論も深まらない。 まとまるはずもないので、決まりきったことを確認する …

「学校に行かなくてはならない」という思い込みを捨てましょう

鳥取県教育委員会が不登校のきっかけとして、 「小学校、中学校ともに『不安などの情緒的混乱』『無気力』という”本人に関わる問題”が多く、『(いじめを除く)友人関係をめぐる問題』が続いている。」 と発表し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク