教育

学校に行かない選択 僕には夢がある、不登校の解決とは学校に行くことではない

投稿日:22/10/2017 更新日:

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします。

不登校のリスクは「0」です。
ケースによっては学校に行くことによるリスクの方が大きい場合もあります。

人生の目的は学校に行くことではなく、自分の夢を実現することです。
不登校の解決とは学校に行くことではありません。
その子が「不登校を選択した」ことがその子にとっての解決です。
自分で決めて自分の夢に向かっていくこと、それが人生の目的です。
自分に合った学び方や生き方を見つけることが最も重要です。

自分で考えて
自分で決めて
自分で実行する
今の世の中、これができている人が何人いるでしょうか?
自信を持って「自分を生きている」といえる大人は何人いるでしょうか?

学校に行くのも選択の一つ、学校へ行かないのも選択の一つです。
それを決めるのは本人です。
自分の人生は自分で決める自由も権利もあります。
それを何人も止める権利はありません。

親や周りの人のできることは、本人が決めたことを応援することです。
「不登校だとかどうのとか」という小さなことではなく、生き方をどうするかということです。

「学校に行かない選択 僕には夢がある」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

小泉零也さん著『僕は登校拒否児である』を注文しました

『僕は登校拒否児である』を注文しました。 「不登校」なんてものはありません。 あるとしたら「登校拒否」または「通学拒否」です。 自分で「学校に行かない」「自由に学ぶ」という選択をしただけです。 ―「学 …

学校に行かないで活躍している人はたくさんいる「事実」にもっと目を向けよう

今年もいろんな人に出会っていろんなことを話しました。 不登校や障害のある子どもたちや保護者の方たちとの関わりも続けています。 そして、今年から「自由な学びの場」である私塾も始めました。 教員を退職して …

ひきこもり脱出の「方程式」で現状把握と先の見通しをもつ

この全体像は「心のエネルギー曲線」と同じような過程を示した図になっています。 子どもと親が今どの階段にいるのかが分かれば、現状把握と先の見通しも立てやすくなります。 不登校やひきこもりのメッセージを周 …

小中学校ですべての児童や生徒らに対し「フェイスシールド」を着用せよ

とうとうこんなことまでやるのか? ただでさえ息苦しい教室なのに、異様だとしか思えない。 それを素直に従っている生徒も教員も恐ろしい。 学校とは「こういうところ」なんだと改めて感じる。 臨時休校が続いて …

日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない

谷口さんと全く同意見です。 日本では、学校でも、社会に出ても 「これをしなければいけない。」 「これをやってはいけない。」 これを徹底的に教わる。 ヨーロッパは逆で 「なにをしてもいい。」 あなたには …

スポンサーリンク

スポンサーリンク