暮らし

「今日はいい天気でよかったです」のいい天気って晴れだけじゃないよ

投稿日:

「今日はいい天気でよかったですね。」っていうけど、多くの人は「いい天気」って晴れのことをさしてますよね。
でも、「晴れた日は最悪だ!」って人もいます。
ボクもそうです。ボクも雨の日の方がいいです。
雨や雪の方が「いい天気」だと思っている人もいます。「大雪でワクワク」する人も「大雪最悪だ」って人もいます。
だから、「いい天気」はその人の感じ方によって異なります。
これは天気だけではありません。
「こうすることが当たり前」「こうでなければならない」という考え方には固定観念と先入観が入っています。そこから他者を排除する行為が生まれます。

だから、物事を決めつけて見たり自分の価値観を押しつけてはいけません。
多様な考え方や価値観を認め合うことが大切です。
晴れた日が好きな人もいれば、雨の日が好きな人もいるのですから。
さぁいよいよ新学期が始まります。
学び方だってひとつじゃなくていろいろな方法があります。学校だけが学びの場ではありません。
学校に行かない学び方だってあります。「不登校の特権」を生かして、自由に学び自由に遊ぶことだってできます。

働き方だってひとつじゃなくていろいろな働き方があります。どこかに就職することだけが働き方ではありません。
学び方や働き方に優劣はありません。ただ違いがあるだけです。だから、その子に合った学び方やその人に合った働き方をしたらいいです。

自分が必要とされているということを実感できる社会作りをしていくことができたら、みんなが幸せになります。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-暮らし

執筆者:

関連記事

五輪開催よりも被災地の復興が政権の最優先事案である!

東京五輪開催を被災地の復興より優先した結果となった。 政府が先頭に立ち、国民が一丸となって取り組むことは、五輪開催よりも被災地の復興だ。 東京五輪開催を歓迎する一方で、被災者の思いは様々であろう。 今 …

ユニバーサル社会セーフティネット政策には賛成

「はじめから消費増税ありき」で進められているのは、政府の怠慢です。 というか、「社会保障費の確保のためには消費増税しか方法がない」という裏には、国民にはいえない圧力や事情が隠されているのでしょうが。 …

まちづくりで人を変える“居場所”の力とは?

積極的不登校の子も、難しい課題を抱えて生きている子も、みんな安心できる生き生きと成長できる場があれば、「不登校」は不登校ではなくなり、「障害」も障害ではなくなります。 本来なら公教育の場である学校にそ …

組織、団体、集団の排他的な環境に対処する方法とは?

集団を組織する者は常に頭に置いておきたいことです。 これは、学校や職場などで起こるいじめ問題にも通じる危うさを感じます。 以下、リンク先より抜粋。 「特に同質性の高い日本社会では『白い羊』たちは集団で …

「人に迷惑をかけない」生き方なんて誰もできるはずがない

日本では、子育てにおいて「迷惑をかけないように」と教えられて育つ子が多いですよね。インドは真逆らしくて、他人に迷惑をかけないなんてあるわけがないのだから、他人の迷惑に寛容であれと教えるのだそうです。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク