教育

ホームエデュケーションは子どもの権利

投稿日:05/10/2015 更新日:

義務教育の「義務」は、子どもをむりやり学校へ行かせる義務ではありません。

義務教育の「義務」は、子どもの学ぶ権利を保障するおとなの側の義務の意味であって、子どもが学校へ行く義務ではありません。

親の就学義務も、子どもの学ぶ権利を親として援助する義務であり、登校を強制することが子どもの心を傷つけるような場合に、むりやり学校へ行かせる義務ではありません。

http://www.homeshure.jp/ihou.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

全国学力テスト 全国学力・学習状況調査は今すぐやめるべきです

全国学力テストって、どうでもいい! 全くやる意味もやる価値もないテストです。 多くの国民には何のメリットもない、何の価値もない、競争意識を煽るためだけに全国学力テストが実施され、当初の予定もかなり遅れ …

大阪府立支援学校で生徒虐待は個人の責任で終わらせてはダメ!

大阪府立難波支援学校(大阪市浪速区)で2016年4~6月、重度の知的障害を持つ高等部1年の男子生徒が、担任の男性教諭から複数回にわたって腕をたたかれたり投げ飛ばされるなどの暴行・「体罰」・虐待を受けて …

子どもはみんな天才 環境が問題です

型にはまった教育が子どもの才能をつぶしています。 個々に合ったプログラムで取り組むことで、その子の持っている天才的な才能を発揮することができる典型的な例です。 やりたい意欲は持っていますが、やる前から …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい、ありがとうございました

12月1日、多くの方々のお陰で第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいを開催することができ、定員を超えた130名の参加者がありました。 師走とはいえ暖かい日となり、会場内は暖房を使用するこ …

うちの子って発達障害?って思ったら読む本

「普通の子ども」として育てていきたい、でも特別な配慮が必要なのも確か。 「この子をどうしよう?母親として何ができるの、何をしたらいいの?」 というトマコさんの思いを通して、「ありのままの自分でいいんだ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク