教育

3月1日に鳥取県北栄町に中学生対象のフリースクールが開校

投稿日:29/01/2016 更新日:

3月1日に中部地区の中学生が対象のフリースクールが開校されます。
開校に向けての講演会・説明会も行われますので、私も参加する予定にしています。

代表世話人の阪本秀樹さんは、不登校やフリースクールについての個別相談もされています。
説明会当日に参加できない方も入校にあたって個別に対応されています。

子どもたちにとって公的な学校以外に様々な居場所ができるのはとてもいいことです。

先日のピアサポートの会で、中央高等学園専修学校の阪本校長と話をしました。

このフリースクールは、初代校長が世話人となってはじめられます。

概要は日本海新聞にも載っていますが、元校長と保護者が運営する形です。

ここは、「学校復帰を目的とした適応指導教室」で「所属している中学校の出席扱い」になるよう依頼されるということでした。

不登校の子どもの学習面や生活面のサポート、保護者の「困った」に対する個別対応など細かい支援をされていくということです。

県の補助金を受けてはじめられるので、開校に当たっての条件はいろいろあるようで、県教委の設けている「適応指導教室」の私立版のような教室ですが、独自のカリキュラムで対応されるとのことです。

開校に当たっては賛否あったようですが、阪本校長先生の強い思いがあって、3月の開校に向かって準備をしておられます。

日時:2月14日(日)13:00~15:00
場所:倉吉未来中心セミナールーム4
講演者:岡田健二氏 『不登校物語』著者

当日どなたでも参加もできます。

中央高等学園専修学校
http://sakajuku.jp/

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校教育の制度を変えていかない限りいじめも自殺もなくならない

長崎の中3自殺「過酷ないじめ原因」と第三者委が報告書を提出しました。 第三者委員会が「いじめが原因で自殺した」とする報告書をまとめるのに2年もかかっています。 これは時間がかかり過ぎでしょう。 原因の …

学習障害による困難さを疑似体験することができます

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってくることがあります。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理 …

まなびタウンとうはくで「発達特性を生かした子育てと教育的支援」研修会

今日の日本海新聞にも案内が載っていましたが、「発達特性を生かした子育てと教育的支援」研修会が開催されます。 私も早速申し込みをしました。 ●日 時 平成 28年 3月13日(日) 13:00~16:0 …

鳥取県立鳥取養護学校の常勤看護師の配置が難しい理由

昨年、鳥取市の特別支援学校「鳥取県立鳥取養護学校」で児童生徒の医療的ケアを担う看護師6人全員が辞職し、一部の児童生徒が登校できない異常事態が起きました。 鳥取県教委は今年1月、鳥取養護学校には常勤看護 …

ドリル学習の繰り返しはますます勉強嫌いの子どもを生むだけ

小学校で嫌いな教科のトップは・・・ 実は、算数を嫌いになる女の子は意外に多いのです。 女子は理系が苦手というイメージも強いと思います。 「小学生白書Web版」の統計でも、そういう傾向が見られます。 前 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク