地域情報

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

投稿日:01/10/2015 更新日:

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。

民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。

アンケートなども含めて発信する側の都合で情報操作されていますので、そのまま受け取るのは危険です。

調査対象を限定したり、調査項目を意図的に決めたりしているということを前提に判断する必要があります。

また、「地域おこし協力隊」は外の人間、よそ者を招くというのが多いですが、地元の人間にも能力のある「人材」はたくさんいます。

地元の人に目を向けて、彼らの力を発揮できるようにしていけば、よそ者は必要ありません。

行政の取り組みとして、外部講師を招いてセミナーを開いたりよそ者の移住を促進したりしていますが、もっと地元人材を掘り起し活用するようにすれば、お金もかからないしやる気のある人の活躍の場も作れます。

補助金なんかあてにしなくてもアイデアでお金を生む仕組みを作ればいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取らくだカンファレンス1stで松谷知直くんの提言があります

9月23日(土)に倉吉未来中心2階で、「鳥取らくだカンファレンス1st」が開催されます。 「障害は本人にあるのではなく社会の側にある」をテーマに、さまざまな場を作っています。 ・自分の強みを活かす ・ …

じゆう劇場の「ロミオとジュリエットから生まれたもの-2017」倉吉でプレ上演

障害のある人とない人が共に創る劇団「じゆう劇場」。 10月にフランス行われる障害者の文化芸術国際交流事業「2017ジャパン×ナントプロジェクト」での公演の前に倉吉でプレ上演が行われます。 倉吉在住の2 …

学校に行くか行かないかで、子どもの人生が決まるわけでは決してありません!

学校に行くか行かないかで子どもを評価していることが子どもの自己肯定感を失わせています。 親がどんなことがあっても「あなたはあなたのままでいい。今のあなたでいい。」と心底思うことができたら、子どもも「自 …

CAMPFIRE x LOCAL鳥取のキックオフイベントに参加

約10年間の不登校を経験し、高校3年で起業した小幡くんが来るということとクラウドファンディングにも興味があって、CAMPFIRE x LOCAL鳥取のキックオフイベントに参加してきました。 「そのアイ …

意欲のある若者の意見と実行力で地方創生なんて簡単

若者の意見と行動が町を変えます! 「参加者も同目線で行われるラフな話し場」 「若者の前で熱く語った」 「若者が気軽に集まって、活発に意見交換している」 というのが、素晴らしいです。 倉吉の玄関口である …

スポンサーリンク

スポンサーリンク