教育

自由な発想をするのにおすすめなのが「ひとりブレインストーミング」

投稿日:09/10/2017 更新日:

「光と同じ速さで、光線の中を走ったらどうなるんだろう?」
この発想がアインシュタインの偉業の一つ、相対性理論を生み出すきっかけになりました。
ここで、アインシュタインの立場になってみましょう。
まだ相対性理論がない時代に、あなたがアインシュタインと同じことをふと思ったとしたら、あなたはそれをどうするでしょう。
子供じみた、役に立たない空想だと、すぐに忘れてしまうのではないでしょうか。

天才と凡人の差は、発想力の差ではなく、自分の発想を大事にできるかどうか。
凡人は、常識にとらわれて、自由な発想にふたをする癖が付いてしまっている。
そのふたを取り払うためにおすすめしたいのが、「ひとりブレインストーミング」。

「ひとりブレインストーミング」なら、誰かに批判されるかもしれないという恐れもなく、自由に考えることができます。
どんなアイディアでも一度紙に書きだしながら、ブレインストーミングを行ってみてください。
馬鹿みたいな考えだと思っても、決して打ち消してはいけません。

エジソン、アインシュタインに学ぶ。天才になるための自分の「ふた」の外し方。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

スポンサーリンク



-教育

執筆者:

関連記事

学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す栃木県高根沢町の適応指導教室

「学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す」 ・学校に行けない子どもたちの権利を守るのは町の義務 ・不登校の子どもを主人公として考えた時、学校復帰という選択しかないのはおかしい ・ここにいればだい …

「嫌われる勇気」でアドラー心理学を学ぶ方法

12月19日(土)は倉吉エンカレッジの会でした。 アドラー心理学を学ぶための例会と勉強会です。 なんと、会場で中学校の同級生と再開しました。 午前中は、参加者相互の日々の悩みやトラブルについての相談会 …

「保健室に通うやっかいな子」という捉え方から間違っています

「保健室に通うやっかいな子」という表現が学校現場の受け止め方を象徴していますね。 教員の「仕事」って何だと思っているのでしょうか!? 教員の第一義は、子どもと関わることです。 子どもに寄り添うことです …

中学校までは特別支援学級があるのに高校には設置されていません

保護者の中には中学校卒業後の進路を心配されている方が多いです。 中学校までは特別支援学級があるのに、高校は特別支援学級が設置されていませんが、発達障害などの障害があっても、もちろん高校進学はできます。 …

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいるにも書きました。 これは、「教科書の読み」について、ある中学校の学校だよりに校長が書いている文章です。 今まで行ってきた日本の教育は何 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク